2014年1月5日日曜日
2013/2014-香港・バンコク・パタヤ編集後記
この編集後記を書き終えたのが、既に2月の中旬とかなりのローペースでした(爆)
関東45年振りの大雪の翌日です(笑)
さて、2013/2014‐香港・バンコク・パタヤ編の帰るまでのお話です。
1月5日に香港から夕方の便で深夜日本帰国ではありましたが、タイから香港まで移動する便は1月5日の早朝の便だったという事もあり、1月4日にバンコクへ移動し、一泊して深夜タクシーで空港へ向かう計画です。
最終日前日、バンコクで滞在したのはバックパッカーの聖地「カオサン」です!
ここは、ゴーゴーなどは無いのですが、バックパッカーの聖地と呼ばれる所以は、格安のツアー会社が立ち並び、格安のゲストハウスが立ち並び、格安のTシャツや偽造IDなどが売られているからです(笑)。
パタヤのバービアとは又雰囲気の違う、オープンバーがいくつもあり、健全な街の割には賑やかです!
サソリや昆虫のから揚げの屋台とかもあります(笑)
ちなみにその屋台に集まっている人達は、食べる為というより、写真撮影の為に集まってるようですね。
よく見ると、「Photo 10B」と書かれた札が置いてありました(爆)
そして、カオサンでの食べ物はなんといっても、もうお馴染みのコレ。
パッタイです!
ここで食べるパッタイは又、格別ですね。
夜は、最終前夜の恒例ですが、タイ料理以外をレストランでいただきました。
レストランから見える外の風景は、カオサンロードです。
ここで最後のタイビールを堪能し、深夜3時起床に備えて、早々に宿へ戻りました。
深夜3時過ぎ、ちょっと高めのタクシー料金を支払いドンムアン空港まで移動します。
まあ、きちんと交渉すればもう少し安くなったんでしょうが(笑)
バンコクではメーターを利用してタクシーに乗った方が安くなるのですが、長距離移動の場合タクシーはメーターを利用してくれず基本的に値段交渉で乗ることになります。
空港に着くのが遅れても困りますし、最初500Bと言われ、まあ高めだと思いましたが400B(空港乗り入れ料込み)で手を打ちました。
相場がそれ位であるという情報は先に入手していたので。
あと、タイのタクシー(というか海外は基本ですが)は、日本のタクシーのように自動でドアは開きませんのであしからず(笑)
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香港についてからは、帰国したくなさすぎて脱力感から何もやる気も起きずに香港空港でだらだらと過ごしてしまいました(爆)
初日の香港よりは暖かく、空港の外でもダウンジャケットが無くても過ごせそうでした。
最後のクイティアオ。
タイの味とはまた違いますが、これで食べおさめ・・・。
これを食べ終え、飛行機に乗って極寒の日本に戻る事を考えると泣けてきます(泣)
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さて、香港、バンコク、パタヤと3都市を訪問した今回の旅行でしたが(基本的にはパタヤメインですが)やっぱ、楽しかったですねー!
楽園でした!
多分、次も大連休ならバンコク・パタヤに行くと思います。
8日以上の大連休:バンコク・パタヤの周遊
6日前後の中連休:チェンマイかサムイ島など
5日以下の小連休:台湾・韓国等の近場
というのが定番になってきました(笑)
大連休でバンコク・パタヤに行く理由としては、基本的に大連休を取得できるのが繁忙期なのでチェンマイやサムイ島に行くには、少しチケットが高めな設定の為です(笑)
そして、次回パタヤでの宿泊先は、パタヤビーチ近くでは無く、懐かしさ感じるジョムティエンビーチにしたいと考えています!
日本の健康な男子であれば、タイ・パタヤといえばゴーゴーに遊びに行くのがメインなんでしょうが(爆)
自分は、のんびり屋台飯を食べたり、バービアでビールを飲んでお店の女の子や同席したファランのおっちゃんとおしゃべりしながら過ごすのがメインなので、ゴーゴーは無いにしてもバービアやナイトマーケットならあるジョムティエンが合いそうなのです。
もちろん、年末年始のように激混みでは無いはずですのでレンタルバイクを借りたり、ソンテウやモトサイなどで、パタヤのWSや2ndロード・ビーチロードやブアカオ方面にもちょくちょく行くのでしょうが(笑)
そして、この記事が終了したら引き続き
『私がパタヤをすすめる〇つの理由』(〇には数字が入ります)
をまとめて行こうと考えていますが、それを完成させるために、もっと取材したいと考えているからです!
レンタルバイクでパタヤビーチ周り以外での観光スポットに行きたいと思っています!
実は、パタヤに3回も行っておきながら、ビーチ周り以外はほとんど行った事が無いです(笑)
まぁ、ビーチ周辺でのんびり過ごすだけで飽きない楽しさがあるので仕方ないのですが・・・。
パタヤの周囲には、レンタカーやレンタルバイク、又は運転手付きで乗り物をチャーターすれば、ゴルフ場や湖、寺院や水上マーケット、遊園地や動物園など、様々なアクティビティがあり、アクセス可能です!
高所恐怖症な為、苦手ですがパタヤパークタワーなんていうランドマークもあります!
パタヤ一高いと称される建物170Mからワイヤを伝って滑り降りるタワージャンプと呼ばれるものがあるそうです(恐)
今回の旅行では、スマホのカメラでムービー撮影をかなりしたのですが、どれもブレブレで酔いそうな映像でした(爆)
次の旅行までにはステディカムが欲しいですねー。
かさばらなくて、ハンズフリーで、スマホで使える、そんな夢のようなステディカムなんて無いですかね?
さて次の旅行の日程ですが・・・次行けるとしたら、ゴールデンウィークですかね・・・。
ゴールデンウィークに連休アレンジをするとなると、最低3日、できれば4日休みを取ることで8連休~最大11連休になります。
ホントは2月か3月の祝日に1日、2日の休みをくっつけて、台湾か韓国等の近場の小旅行に今年も行きたいと考えていたのですがゴールデンウィークの為にも休みは残しておきたいと考えています!
あと、昨年行った台湾旅行もブログに書き綴りたいと思っています・・・が、2月は確定申告と引越しで忙しそうな為いつのことになるやら・・・orz
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2014年1月3日金曜日
近くて安い楽園「コ・ラーン」
パタヤの海はきれいではありません。
まぁ、泳ぐ気にはなれませんがビーチサイドにはパラソルとサマーベットが置いてあり、レンタルすればのんびりする事は可能です。
でも、せっかくの常夏の海に来たのですから泳ぎたくもなりますよね!
泳ぎたい人は、バリハイに向かいましょう!
バリハイから出ている定期船かスピードボートを使うと、近くの島に行く事ができます。
その名もコ・ラーン(ラン島)です!
定期船は、一人30Bの約100円という激安っぷり(笑)
その他、島の裏まで連れていってくれる定期船120Bやプライベートな船旅をしたいという方はスピードボートを貸し切りにするという方法もあります(1200B位から交渉次第)。
スピードボートは、街のツアーデスクで注文すると、パラセイリングの発着を行っている人工島や射撃場(普通のハンドガンだけでなく、ライフルやショットガンもあります)のある島に寄ってくれます。
今回は、一番安い定期船で、ラン島に行ってきました。
※15年前は男7人での旅だったので昼食付のスピードボートを借りるツアーで、前回は島の裏まで連れて行ってくれる120Bのグラスボートで移動しました。
パタヤの濁った水とは大違い!
白い砂浜にエメラルドグリーンの海が広がります!
船や桟橋の上の遠目から魚が泳いでいるのも良く見えます!!
ここに来ると、南国の海沿いに定住したいといつも思わされます!
ラン島は小さな島で、さすがに歩いて全ビーチを回るのは難しいかも知れませんがレンタルバイクを借りれば、各ビーチを一通り見て回る事が可能です。
もちろんモトサイを借りず、乗せて貰うタクシータイプももちろんありますし、ソンテウもあります。
今回は、モトサイを借りて島を回ることに。
300Bと高めですが、まあ仕方ないですね。
ちなみにパスポートなどデポジットととして預ける必要がありますのでご準備を。
水は南国らしく暖かいです!
ここなら、水着で泳ぎたくなりますよねー。
シュノーケリングで魚と戯れることも可能です!
ビーチのすぐ後ろは、小高い丘になっており、そこを登ってる人とかもいますねー。
ビーチにはパタヤ同様、レンタルのサマーベットとパラソルがずらーっと並んでいます。
パタヤより、ここで昼寝した方が気持ちいいでしょうね(笑)
ビーチによって、結構人種が分かれるようです。
ロシア人が多いビーチ。
韓国人が多いビーチ・・・等々。
ツアーがきっと、その国の人向けのものがあって、それで団体客が来るんでしょうね。
バイクで走り回り、全ビーチを散歩したので喉が渇きました。
キウイジュースです。
高台から見たビーチ。
空と海の境目がわかりません。
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2014年1月2日木曜日
パタヤのアキバ
パタヤに住んでいる人たちが携帯電話を購入するとしたら、センタン等ショッピングモール内にある携帯電話ショップに行くことが多いと思います。
サウスパタヤロードをセカンドロードからサードロード方面に向かい、soiブアカオの入口辺りにくると、ちょっと変わったパタヤには似つかわしくないビルがあります。
その名も「tukcom ITモール」です!
その名の通り、ITに関わるもの専門のショッピングモールです。
ここに来ることになったのは、以前の「想定外のできごと3」でもお伝えした通り、3DSの充電ケーブルを失ってしまったからです。
しかし、不幸中の幸いで海外に対応していない日本標準仕様の3DS充電ケーブル。
又、海外電圧対応のケーブルは国内で店頭販売していないそうです。
旅行中に3DSで遊ぶのを諦めて帰国後に再度購入したところで、日本の標準仕様のものは次の海外旅行中にも又使用することができません。
すなわち、これを海外で充電する為には海外対応ケーブルをどこか海外で入手する他無いのです。
さて、まずそれがタイ国内で売ってるかどうかも怪しかったのですが(屋台で売られている怪しげなPSPは見かけたのですが、DSや3DSはどこにも置いてなさそうでしたので・・・)とりあえずtukcomに行ってみました。
ここは、soiブアカオ近辺を徘徊したあと、ホテルに戻る際に乗るモトサイの発着地でもあった為、何日か前から気にはなっていました。
中に入ると建物の中は、1階に飲食店のテナントが何店か入っており、2階は携帯電話とSIM売り場、3階は全店は見て回りませんでしたが小さなテナントが入っております。
イメージとしては秋葉原にあるラジオ会館のような感じです。
3階のテナントの中にPC周辺機器のゲームパッドなどが置いてあるお店がありましたので、そこに行ってみました・・・。
しかし、3DSは売ってそうもありません。
お店を出て、その隣のお店を見てみると・・・3DS本体やPSPが置いてあるではありませんか!
早速店内に入りました。
ファランが何人かレジに並んでおり、それなりにお客がいます。
ゲームアクセサリコーナーがありましたので、みてみましたが・・・、
PSPのケーブルや収納ケースやなどはおいてあったのですがDS関連商品がありません。
諦めながらも、3DS本体を見ていると店員さんが話しかけてきました。
「これが欲しいのか?」
的な質問をされたと思うので、片言ですが、
「I want power charge cable.」
すぐに伝わったようで、笑顔でOKOKと返されました。
どうやら置いてあるようです。
レジの店員に何かを伝え、レジカウンター裏から見た事も無い箱を出されました。
しかもボロボロ(笑)
まぁ、仕入れたものの誰も買わずに売れ残っているって感じなんでしょうね。
中見ていいか?と聞いたら、OKと開けてくれました。
日本に売られていない商品にも関わらず、日本語で表記されている謎の仕様(爆)
しかし、AC100V-240Vと世界どこでも使えそうです!
これのおかけで、この後数日間、プールサイドでのんびりタイムにゼルダの伝説を無事にプレイする事ができたのでした。
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のんびりするならジョムティエンビーチへ!
パタヤはホント賑やかな街です。
しかし、バンコクのパッポンやソイカウボーイ・ナナプラザのようなまさに大人の街ですので、子連れのファミリーやご年配の方には向かないかも知れません。
そんな人達は、サウスパタヤから南に5キロ程の距離に位置する、ジョムティエンビーチのホテルを選ぶと良いでしょう。
と、いう訳で目的は得にないのに初めてのジョムティエンビーチに行ってみました。
ジョムティエンビーチは、パタヤのようなゴーゴーやディスコはほとんど無く、あっても少しのバービアとかナイトマーケット位です。
フットマッサのお店なども勿論あります。
ナイトマーケット前は、若干賑やかですね。
それでもパタヤに比べれば人は全然、少ないです。
しかし、コンビニや個人商店のようなお店もありますので買い物に困る事も無いでしょう。
ジョムティエンのホテルに泊まれば、基本的にビーチまですぐです。
ビーチに出てみました。
水質は・・・パタヤとまあ変わらないですね。
特別綺麗な海では無く、濁ってはいますがこの海なら何故か入ってもいいかなーと思ってしまいます。
のどかなんですよね・・・。
次、泊まるならジョムティエン沿いか近くのホテルにしようかなーと思います。
この雰囲気は、15年前に初めてタイに降り立ち、初めて来たパタヤの雰囲気に通じるものがあるのです。
だから、何故か懐かしく感じてしまいます。
パタヤの賑やかな雰囲気も好きですが、ジョムティエンののんびりした雰囲気も又いいですねー。

ホント、ホテルを除けば、高くて大きい建物がないのです。
交通量も格段にパタヤより少ないです。
ちなみにパタヤまでは、乗り合いのソンテウに乗れば、パタヤサウスロードと2ndロードの交差点まで10Bで行けるのです!
ただ、本数は少なく繁忙期は激混みでしょうね・・・。
今回、行き(パタヤ→ジョムティエン)は、乗り場で順番待ちで乗れましたが、帰りは、ジョムティエンビーチの途中で乗り合いを捕まえようとしていたら、どれも満車で全然乗れそうもありませんでした(笑)
それでも、後部ステップで立ち乗りでもどうにか1人乗れるか乗れないか位のソンテウになかば強引に乗って戻りましたが(汗)
モトサイなら片道100B~150B位じゃないでしょうか。
ソンテウのチャーターでも200B位で行ける気がします(どちらも交渉次第)。
という訳で、レンタルバイクを借りずともジョムティエン・パタヤの移動手段はそれなりにありますので、パタヤの賑やかさやセンタンなどの大型ショッピングモールに行く手段はいくらでもありますのでご心配は無用ですよ!
自分はレンタルバイクを借りると思いますけどね(爆)
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2014年1月1日水曜日
A GoGo とは?
タイの繁華街の代名詞といえば、ゴーゴーバーですよね(笑)
チェンマイ滞在の時は、お店の前の写真のみで(入ったところで撮影禁止なのですが)、色々聞かれててもバービアで毎晩飲んでただけの自分からは何も情報をお伝えできず、帰国後に話を聞いてきた人達をがっかりさせてしまいました。
と、いうことで・・・。
今回は、きちんと行ってきましたよ!
ゴーゴーバー(爆)
パタヤのWSには、至る所にゴーゴーバーが存在します。
そして、今回行ってきたのはビーチロードの入口から150メートル位進んだ場所にある、他の方のブログでも良く紹介されている「BACCARA(バカラ)」です!
バンコクのソイカウボーイにもある日本人男性や韓国人・中国人に人気のあるお店のようですね。
人気店であるにもかかわらず、パタヤのゴーゴーとしては、入口は小さく他のゴーゴーに比べてこじんまりとした店構えの印象です。
WSのゴーゴーは、アルカトラズやGINZAなどの入口の大きな店舗の方が目立ちますからね。
各ゴーゴーバーの店舗入口の前では露出多めの衣装を着た客引きの女の子が何人か並んで立っています。
そして、「HAPPY TIME」とか「DRAFT BEER 65B」などと書かれた札を持って立っているのです。
各店舗、客引き熱心です(笑)
ただ、お正月で人が多いというのもありますが、バンコクに比べると大人しい印象ですね。
それでも近くを通ると腕を掴まれたりします。
ちなみに今回行ったバカラについては、お店の前に女の子が客引きとして立っているものの、声をかけてきたり腕を掴んでこようとはしません。
理由としては、人気店でほぼ満席ですし、そこまで熱心に客引きしなくても勝手にお客の方から入ってくるからなんでしょうね。
さて、バカラに入店します。
入口は、オープン形式で小さなバーカウンターがあり、その奥に防音カーテン一枚で仕切られ店内へと続きます。
ゴーゴーのカーテンの店内側にはボーイさんが立っており、その人が客の出入りを管理しているようでした。
薄暗い店内の中は、お立ち台を一周するカウンターテーブル(かぶり付き席)と、それ以外にサイド席がお立ち台方面に向かってひな壇のように並んでいます。
又、ここのゴーゴーは、構造が1階と2階に分かれているようです。
さて、店内を見渡すとほぼ満席です(笑)
そして、客の顔を見ると、やっぱりファランはほとんどいないようですね。
東洋人好みの女の子が多いからなのでしょうか。
とりあえず、一階入口付近のお立ち台から一番遠そうな店内の角の席が空いていたので、そこに座ります。
お立ち台には、10人程の女の子がビキニ姿で踊っています。
2階席にはあがりませんでしたが、恐らく同じくらいの人数の女の子が踊っているのでしょう。
ただ、ビキニ姿とはいっても、基本的に水着の上はほとんど肌蹴ているか、もしくはつけておらず、ほぼ全員が胸を露出しています(爆)
とりあえず、ビールを頼みます。
ゴーゴーバーは場所によってはサービスタイムがあり、女の子達の踊りだけではなくちょっとしたショーをやっている場所もあるのですが、ここには30分程いたのですがただ、女の子達が踊っているのを見ているだけでした。
お店に入って10分位してから、とある席で動きがありました。
推定ですが20歳前半の日本人と思われる男性が、笑顔で一人の女の子と仲良く手をつなぎながら出て行きます。
その女の子は、水着ではなく普通に服を着ていましたが、「STAFF ONLY」の扉から出てきましたので、着替えを済ませたゴーゴー嬢である事は間違いないでしょう。
恐らく、好みの女の子にドリンクを奢り会話が盛り上がった為、ペイバーしたのでしょう(笑)
そう、ゴーゴーバーにくる男子の90%位の目的は、お店の女の子のお持ち帰りなのです!!
しばらくして、角席の隣に座っていた、これまた20代後半位かと思われる日本人らしき男性がボーイを呼んでいます。
お会計かな?とも思ったのですが、しばらくすると、一人の女の子が水着の姿のまま席にやってきました。
そして、女の子にドリンクをご馳走しています(笑)
左側の席を見ると、水着の女の子が2人程、これまた東洋人男性の両サイドに座っています。
気になる子がいれば、ボーイに頼んで女の子を席に呼んで会話ができるのです。
・・・という訳で、旅ネタ、ブログネタのみで来た自分にとってはゴーゴーバーはつまらなかったです(笑)
ただし、ドリンク代はとても安かったです!
一杯しか飲みませんでしたが、100B出してお釣りがきました。
ゴーゴーバーが男性に人気がある理由がわかりますね。
ただし、ペイバーする方は、
ペイバー代が300~600B。
女の子に払うチップが2000~5000B(お店や女の子の人気度合、ショートかロングか等によるそうです)。
で、それ以外に自分のドリンク代と女の子に最低一杯はご馳走する事になるのでそのドリンク代がかかります。
と、考えると、安くても約3000B(約1万円)はかかり、MAXで約6000B(2万円)位かかると考えましょう。
ちなみに、ここバカラのその他の人気ポイントを他の人のブログで情報入手済みだったので、それを紹介します。
さっき、ここのお店は1階と2階の2フロアの構造になっているという話をしましたが、それには大きな理由があります。
まず、2階のゴーゴー嬢は水着というより、女子学生の服装のようなシャツにミニスカートという衣装らしいです。
そして、1階のお立ち台の天井はガラス張りになっていて、1階から2階の様子がかぶりつき席に座っていれば見れるようです。
・・・もう、勘の鋭い男性諸君なら想像できますよね(笑)
そう、かぶり付き席からは2階の女の子のスカートの中が丸見えだそうです。
しかも、
「She has not worn underwear. 」
だそうです(爆)
カップルや女の子同士でゴーゴーバーに行くときはショータイムメインのゴーゴーバーをお勧めしますが、ペイバー目的の男性諸君にはバカラのようなゴーゴーバーをお勧めします(笑)
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2013年12月31日火曜日
Happy new year's eve in Pattaya
大晦日。
22:00頃、センタン近くのバービアをあとにし、南へ向かうソンテウに乗るためにビーチロードに出ます。
歩道は人で、道路は車で大渋滞(笑)
いつものように乗車率120%のソンテウの最後部のステップに立ち、手すりにしがみつきながら乗ります。
空を見上げると灯籠が飛んでいます。
東南アジアの各国でお祭りの時にあげられる気球のような灯籠です。
15年前、初めてこれを見た時はUFOかと思いました(笑)
しかし、激混みですね。
センタンからWSの入口まで1.5キロ位なんですが30分位かかりました(爆)
歩いた方が完全に速かったですね。
WSはWSで同じく、激混み。
通勤ラッシュ時に電車が遅れてて混雑している都心の駅ホームのようです。
やっとの思いでバリハイに到着した時は、年明け10分前(汗)
バリハイ横のビーチは、場所取りしている人がいっぱい座っています。
そして、年明けと同時に一斉に花火が上がり、歓声が沸き起こります。
しばらくして花火が終わったあとも、人の波は収まる気配はありません。
人の多さに酔い気味だった為、昼に買っておいたビールで締めようとホテルに戻るためにモトサイの兄ちゃんにいつもの場所から乗せてもらおうとし、値段を聞くと80Bといいやがります。
理由はハッピーニューイヤーでめでたいからだと(笑)
だったら、むしろまけてくれよ(爆)
まあ普段と100円位しか違わないんですが、ここで引き下がる訳にはいかず、交渉続けますが相手も折れずで。
ちょっと意地張って、「じゃあいい」と、結局乗りませんでした(汗)
ただ、数10メートル先にいた、別のモトサイ兄ちゃんに声かけたらいつも通りの値段(50B)でした。
最初のモトサイ兄ちゃんは、まけるのが嫌だったんじゃなく、ただ面倒くさくて高い値段言ってたんじゃないかと思います。
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とあるバービアでの事件帖2
センタン向かい辺りに密集するバービア群。
ビーチロードから2ndロードへ向かうsoi7~8周辺や2ndロードのマイクショッピングモールからセンタン位までの位置からブアカオ方面に向かって、いくつものバービア群が存在します。
そんな中の一店での出来事です。
女の子数名とレディボーイ数名とママさん数名で切り盛りしているバービア。
お店は大きなカウンターとそれ以外にスヌーカー台(英国式ビリヤード)を囲みサイドテーブルもある広めのバービアです。
客もちらほらおり、そこでいつものように発泡スチロール製の断熱材に包まれたLEOショートボトルを飲んでいました。
※この写真は数日前の昼のバービアでのLEOの写真です。
お店の女の子と話がもりあがり、ゲームをやったりしながら、楽しく過ごしてました。
しばらくすると、ハンバーガーなら毎食10個、他にデザートとポテトチップスもね!といわんばかりのマツ○デラックス級の体格の良いファランの男性が来店しました。
「Hello Welcome!」
こんな掛け声が、今まで仲良く話していたバービア嬢から出て、他のお客の方へ行ってしまうと、ちょっぴり切なくなります。
でも、ジェスチャーで片手のみワイの形で、ごめんねのウィンクをしてもらうと、OKのジェスチャーを気分よく返してしまいます(爆)
さて、そのデラックスさんですが、ご自分のドリンクを頼むと同時にお店の女の子全員に一杯ずつご馳走するよと言っています。
中々の気前の良さですね。
お店の女の子達は大喜びです。
そんな中、密かに目を光らせていたのは、一人のレディボーイでした。
彼女(?)の事は、かの有名な日本のオリンピックのメダリストに似ていましたので、 アルソックちゃんと呼ぶ事にします(爆)
アルソックちゃんは、デラックスさんに、
「私とスヌーカーで遊ばない?」
と誘っています。
デラックスさんは、OKと考える間も無く即答しバービア遊びを満喫するようです。
という訳で、デラックスVSアルソックのスヌーカー対決が始まりました。
・・・実はアルソックちゃん。
スヌーカーめちゃくちゃ上手いです(笑)
※バービアの女の子は、4目並べやスヌーカーなどが基本的に上手なので、ドリンクをご馳走するかどうかを賭けて勝負をすると痛い目を見るかも知れないので注意が必要です。
さて、スヌーカー対決ですがハッキリ言って・・・ほとんど見てませんでした(笑)
自分は、「Jack pot」という、ダイス2個を振って合計値によりパネルをめくるゲームで仲良くなったバービア嬢と遊んでました。
しばらくすると、アルソックちゃんが無言でスヌーカー台を離れてカウンターの方に歩いてきました。
そして次の瞬間・・・。
大きな鐘の音が店内に鳴り響きました!
タイのバービアにはどの店舗にもベルがついています。
このベルを鳴らすとバービアの女の子達は大喜びです。
バービアのベルには意味があり、この鐘を鳴らすとお店にいる人全員に好きなドリンクを一杯ずつご馳走しますという意味があるのです。
そう・・・。
アルソックちゃんは、デラックスさんと賭けをしていたのです。
--
そうしたら、お店にいる人達みんなにドリンクをご馳走する事になるけどいいわよね?
--
勿論、スヌーカーのプロフェッショナルのアルソックちゃんがデラックスさんに負けるわけがありません。
と、いう訳で同じ店内に居た私も当然ながらご馳走になっちゃいました(笑)
しかも・・・
3度も(爆)
2度はいつものビールをいただき、3度目はさすがに女の子達もドリンクばかりだとマオ(酔っぱらう)になっちゃうので、ピザのデリバリーを頼んじゃう始末です(笑)
デラックスさん・・・・・・ありがとうございました!
ごちそうさまでした!
ちなみにデラックスさんは、その後、私より先にお店を出ていきましたが(滞在時間1時間も居なかったのでは・・・?)、支払伝票を見ると5000B(約16,500円)の記載が・・・。
私のバービアでのケチな飲み方での支払い平均が600B前後ですので(自分のビール5本と女の子に一杯程度ご馳走した金額です)と比べると大金ですね(笑)
ホント・・・デラックスさん、ご愁傷様です。
マイペンライ!
でも、単純に日本で同じような事したらそんな金額じゃ済まない・・・と滞在中は感じられないのですが、帰国後の今はすごーく思います。
結局の所、やっぱり食事やお酒は安く、タイは良い国だと思う出来事だったのでした。
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2013年12月30日月曜日
とあるバービアでの事件帖
とある夜、WS内であまり混んでいないバービアを探して飲みました。
写真は無く申し訳ないのですが、その中で入った一軒の出来事を綴りたいと思います。
「たのしん○」に似たオカマさん(容姿は女装していない完全なるおっさんです(爆))と、大食いはできなそうな「ギャル○根」に似た女の子のいるお店で飲むことにしました。
お店に入ると、女の子がついてくれるかと思いきや、優しく手をのばして握手を求める「たの○んご」(笑)
やめてけろ(爆)
とりあえず、ビール(LEO)を一本頼み、飲んでいました。
他にお客はいませんが、「た○しんご」を持て余した自分には見向きもせず「ギャル曽○」は笑顔すら見せるつもりもありません。
スレ具合半端ないです(爆)
しばらくすると、2人程お客が増えました。
一人は、ハッキングなら任せてくださいと言わんばかりの容姿の白人青年(通称ゲイツ君と呼びます)。
ゲイツ君は、「○ャル曽根」に自分のスマホをお店のアンプに繋がせ、中に入っている曲をかけさせています。
もう一人は、同じくファランの自分よりちょい年齢上かな?位の青年。
こっちは、お店の女の子と一緒にお店にきました。
バーファイン(ペイバーとも言うお持ち帰りシステムです)のショート後、一緒にお店に戻ってきたのでしょうか?
自分は男は好きじゃないよという事が伝わったのか、「たのしん○」はいつの間にかいなくなり、別の中華系の女の子がついていました。
ただ、あまり会話も盛り上がらなかったので、ほとんど一人で黙々と飲んでいただけでした。
が、しばらくして、ハイテンションMAXな曲がかかりはじめると、「ペイバー女子」がカウンターの上で踊り始めました(笑)
最近のバービアは、ゴーゴーバーみたいなちょっとしたお立ち台とポールがあり、盛り上がるとそこで踊りだす女の子がいたりするのですが、このお店にはそういったものはありません。
「スレ曽根」がゲイツ君に無理やりカウンターの上に乗せられ、「ペイバー女子」と一緒に踊らされたりしています(笑)
まあ、これがパタヤのバービアでの一シーンなんだと、微笑ましい光景だなーと思いながら2本目のLEOを飲んでいると、一瞬でその空気が凍り付くことになりました。
お店の「ママ」らしき人物がお店に入ってきました・・・。
そして、「ペイバー女子」となにやら口論しています。
はっきり言って、何いってるのかわからないので、想像でしかないのですが、
--
ママ「そんなに踊りたいなら、バービアなんてやめてゴーゴー嬢になりなさい!」
ぺ女「別に自分の為に踊ってた訳じゃなく、お客さんに楽しんで貰おうと思ってやっただけなのよっ!」
ママ「言い訳なんて聞きたくないわっ!ここは誰の店だと思ってるの!」
ぺ女「私も必死に頑張ってるのっ!」
ママ「言う事聞けないなら、さっさと辞めてどこでも好きな所に行きなさい!もうこなくていいわ!」
※完全に想像です(爆)
--
「ギャ○曽根」は、我関与せずといわんばかりに、そそくさとカウンターテーブルから降り、何もなかったかのようにその会話には参加しません(笑)
「ペイバー女子」は、もうホントに辞めてやるという感じで涙を流して店を出ていこうとするところを、他の女子やお客に止められているという状態です。
どこの国でもこんな、サザエさん一家のような光景はあるんですね(笑)
写真は無く申し訳ないのですが、その中で入った一軒の出来事を綴りたいと思います。
「たのしん○」に似たオカマさん(容姿は女装していない完全なるおっさんです(爆))と、大食いはできなそうな「ギャル○根」に似た女の子のいるお店で飲むことにしました。
お店に入ると、女の子がついてくれるかと思いきや、優しく手をのばして握手を求める「たの○んご」(笑)
やめてけろ(爆)
とりあえず、ビール(LEO)を一本頼み、飲んでいました。
他にお客はいませんが、「た○しんご」を持て余した自分には見向きもせず「ギャル曽○」は笑顔すら見せるつもりもありません。
スレ具合半端ないです(爆)
しばらくすると、2人程お客が増えました。
一人は、ハッキングなら任せてくださいと言わんばかりの容姿の白人青年(通称ゲイツ君と呼びます)。
ゲイツ君は、「○ャル曽根」に自分のスマホをお店のアンプに繋がせ、中に入っている曲をかけさせています。
もう一人は、同じくファランの自分よりちょい年齢上かな?位の青年。
こっちは、お店の女の子と一緒にお店にきました。
バーファイン(ペイバーとも言うお持ち帰りシステムです)のショート後、一緒にお店に戻ってきたのでしょうか?
自分は男は好きじゃないよという事が伝わったのか、「たのしん○」はいつの間にかいなくなり、別の中華系の女の子がついていました。
ただ、あまり会話も盛り上がらなかったので、ほとんど一人で黙々と飲んでいただけでした。
が、しばらくして、ハイテンションMAXな曲がかかりはじめると、「ペイバー女子」がカウンターの上で踊り始めました(笑)
最近のバービアは、ゴーゴーバーみたいなちょっとしたお立ち台とポールがあり、盛り上がるとそこで踊りだす女の子がいたりするのですが、このお店にはそういったものはありません。
「スレ曽根」がゲイツ君に無理やりカウンターの上に乗せられ、「ペイバー女子」と一緒に踊らされたりしています(笑)
まあ、これがパタヤのバービアでの一シーンなんだと、微笑ましい光景だなーと思いながら2本目のLEOを飲んでいると、一瞬でその空気が凍り付くことになりました。
お店の「ママ」らしき人物がお店に入ってきました・・・。
そして、「ペイバー女子」となにやら口論しています。
はっきり言って、何いってるのかわからないので、想像でしかないのですが、
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ママ「そんなに踊りたいなら、バービアなんてやめてゴーゴー嬢になりなさい!」
ぺ女「別に自分の為に踊ってた訳じゃなく、お客さんに楽しんで貰おうと思ってやっただけなのよっ!」
ママ「言い訳なんて聞きたくないわっ!ここは誰の店だと思ってるの!」
ぺ女「私も必死に頑張ってるのっ!」
ママ「言う事聞けないなら、さっさと辞めてどこでも好きな所に行きなさい!もうこなくていいわ!」
※完全に想像です(爆)
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「ギャ○曽根」は、我関与せずといわんばかりに、そそくさとカウンターテーブルから降り、何もなかったかのようにその会話には参加しません(笑)
「ペイバー女子」は、もうホントに辞めてやるという感じで涙を流して店を出ていこうとするところを、他の女子やお客に止められているという状態です。
どこの国でもこんな、サザエさん一家のような光景はあるんですね(笑)
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パタヤの日中の過ごし方
私の場合、前日飲みすぎなければ7時前に目を覚まし、朝食を取りに行きます。
Edenホテルは、決して種類は多くないですが簡単なビュッフェ形式の朝食が付いています。
この日は、グリーンカレーをいただきました。
旅行の朝は、比較的ガッツリいきます(笑)
その後、この時期少し早い時間はまだ肌寒く日が出て温かくなる10時近くまで、部屋のWifiで情報集めをして過ごします。
ちなみに雨季や暑季は、早い時間から外が暑くなるので、さっさとプールサイドに出かけ、部屋に戻ってからWifiでの情報集めを行います。
プールサイドで音楽を聴きながら小一時間ほど体を焼きます。
シャワーを浴びて、小腹が空くお昼前に街へ出かけます。
ホテルを出てすぐの場所か、ファミリーマート前にいつもモトサイが1人いる事が多く、ここで2ndロードかサウスロードまで走ってもらいます。
この日はサウスロードと2ndロードの交差点まで乗せてもらいました。
写真に写っているのは、2ndロードをサウスパタヤからノースパタヤまで走り、そこからぐるっとビーチロードを通って戻ってくるスケジュール便の乗り合いソンテウです。
パタヤの乗り合いソンテウは基本的に10Bで乗れて降りたい場所でブザーを鳴らして降ります。
※バリハイから出ているソンテウなど、特殊なルートを走るものは乗り合いでも一人30Bなどと料金体系が違います。
※又、ソンテウをチャーターしてルート外を走ってもらうことも可能ですがその場合は、大抵1人100B位からの料金となります。チャーターがいくらになるかは行く場所・距離によって異なります。
この日のお昼はBoys Townの入り口辺りにある屋台で、センレックナムをいただきました40Bです。
ソンテウに乗って、ノースパタヤ方面に出かけてみました。
2年前のパタヤ滞在は3泊と今回より少なかったということもあり、サウスパタヤ近辺とコ・ラーンに行っただけで、ノースパタヤ方面には行きませんでした。
BigCの前辺りでソンテウを降ります。
BigC前のガーデンです。
タイの大型スーパーの前はこういった公園風の作りになっており、そこにファーストフードのお店があったりする事が多いです。
ノースパタヤのビーチロード方面に出て、海岸沿いまで来ました。
地元の少年が海岸で何かをしています。
大人の代わりにジェットスキーの貸し出しとかをしているようです。
海の向こうに薄らと見えるのは、パタヤサインのあるバリハイ方面です。
ノースパタヤのビーチロード沿いも、サウスパタヤ程ではないですが屋台が出ています。
さて、その他のノースパタヤの印象ですが・・・サウスパタヤほど活気が無いのですがMPが街中に堂々と店を構えて何軒かあります。
MPとはマッサージパーラーの略で、要は性風俗店ですね。
普通にホテルの様な建物で、間違って入る人もいるのでは(笑)。
ブログネタ収集の為と、前回のチェンマイ旅行の後日談を会社の同僚の前でした時に、その類の情報が全く無い事に大ひんしゅくを買ってしまいましたので、ロビーまで見学してきました(爆)
但し、撮影禁止の為、建物内の写真は無いということをご了承ください。
まず、ロビーに入ると、いきなりひな壇があります。
ひな壇には、番号札をつけたキャバ嬢のようなホステスが並んでいます。
※とはいっても、お昼すぎの為か、数人程度しかいませんでした。
目が合うと、手を振ってきます(爆)
なんか、スクンビット通りの立ちんぼさん達が座って客を待っている場所って感じのところですね。
すぐにコンシェルジュっぽいおじさんが近寄って来て、何か飲むか?と聞いてきます。
ひな壇の前にはソファーや小さいテーブルが雑然と置かれており、そこでドリンクを飲むことができるようです。
しかし、長居は無用とシステムだけ聞いてきました。
赤い札が2000B(約6600円)、青い札が2500B(約8250円)、サービス時間は90分との事でした。
そして、考えるふりをしながら、「ちょっと考えてみるよ」と告げて外へ出ます。
早い時間でホステスが少ないせいからかも知れませんが、中華系よりもマレー系の子の方が多そうで、そんなに日本人好みの女の子はいないかもしれません。
インドや中東からの旅行者もパタヤには結構おりますので、MPはその人達向けの風俗なのかも知れないですね。
インドや中東からの旅行者もパタヤには結構おりますので、MPはその人達向けの風俗なのかも知れないですね。
センタン付近までソンテウで戻ってきました。
センタン向かいにある、2ndロードとSoiブアカオの間辺りにあるバービア群に寄ってみたのですが、昼の時間45Bでビールを提供しているお店は、ファランで埋め尽くされており座れそうもありませんでした。
そのままSoiブアカオまで抜け、少し南に向かって歩くと、屋台村のような場所があり、そこで軽く食事をする事にしました。
カオマンガイ(40B)激ウマです。
血のソーセージがついていました。
これ、慣れない人は食べられない人も多いようですが、レバーのような癖があるわけでもなくほとんど味も無いので、他のおかずと一緒に普通に食べてます(笑)
Soi7にあるバービアで軽く一杯飲むことにしました。
お店の女の子や同席したファランとお喋りしながら飲むのも楽しいですが、一人でのんびりと飲むのも好きです。
このまま時が止まればいいのに・・・と思ってしまう至福の時です。
ビールを飲み終え、お腹が空いていなくても、ついつい食べたくなる屋台飯。
パッタイ(30B)を屋台で購入しいただきます。
うまし(笑)
サイクロークイサーン(3本売/40B)です。
チェンマイの時のものと違い、肉肉しくお米はほとんど入っていないです。
キャベツをバリバリ食べながら、腸詰をいただきます。
これを食べ歩き終えたころには、お腹がはち切れそうな位いっぱいになってました。
気づいたらセントラルロード付近まで歩いてきており、2年振りにTopsに入ってみました。
・・・なんと、1階は全面改装されて店内めちゃくちゃ綺麗になってますねー。
2年前に来た時は店内はローカル感あふれる、怪しげなお店だったのですがその面影はどこにも無くなってしまっていました。
しかも2年前、この店内でお札交換詐欺に合いそうになりましたし(笑)
※お札交換詐欺とは、中東系の外国人が日本のお札を見てみたいから、見せてくれないか?と話しかけてきて、お札を見せたら良いレートで両替してやるよと嘘をつき、少額バーツと交換して逃げ去るという詐欺らしいです。
2年前は、先にこの情報をインターネットで入手していた為、同じように話しかけられましたが、今日本円持ってないとシラを切って詐欺を回避する事に成功しました。
さて、夜もふけてきましたので又、WSで一杯飲みます。
今回は、生演奏をやっているバーで飲みます。
正直、このバーのビール(120B)が自分が飲むビールの中で一番高かったと思います。
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