2014年10月11日土曜日
いざ、ラマイビーチのナイトライフへ!
サムイ2日目の夜。
今日も歩いてすぐのソイレゲエか、ちょっと歩くけどセンタンの先のソイグリーンマンゴーのバーで飲んで終了でもいいのですが、バイクがある事ですしチャウエンから南へ約10km位の場所にあるラマイビーチへ行ってみます。
チャウエンビーチロードからだと、西にある4169号線に出てそこを南に進みます。
4169号は、タイの田舎道からいきなり道幅の広い道になるのですぐにわかるでしょう。
ちなみに夜のチャウエンビーチロードは、流しのソンテウやタクシーが客引きの為に徐行しているので大混雑状態ですが、4169号は車通りが少ない分、みんなスピード出しまくりです(笑)
チャウエンを抜けてすぐに峠道になりますので安全運転でいきましょう。
でも日本の国道20号とかに比べたら、ゆるめの峠道ですね。
ただ、タイの道路は日本に比べて電灯が少ないですし砂が浮いている可能性もあります。
いくつかの峠道を抜けると、ラマイビーチという看板がいくつか見えてくる街の中に入ります。
最初、それがイマイチわからなくてそのままラマイビーチに入らず通り越してしまいました(爆)
ラマイビーチという看板が見えなくなって、再び暗い峠道に差し掛かり、さすがに通り過ぎただろうと思い引き返します。
途中でロータスがあるのですが、そこを通り越したら既にラマイビーチの入口は通り過ぎてますね(笑)
ロータスを越えてチャウエン方面に戻り、ラマイビーチのビーチロードに入ります。
ラマイのビーチロードです。
チャウエンをさらにコンパクトにした感じですね。
センタンのようなショッピングモールはありません。
又、一応チャウエンビーチと同じく北から南にかけて一通になってますので、出口の方からだと通れません。
ガンガン逆走している地元の人とかファランがいっぱいいますけどね(爆)
入口の方からだとまずは、スペシャルなサービス込みだろうと思われるマッサージ店が何店か並びます。
街並を見ながらゆっくり走っていると、「うぇるか〜む」と誘われまくります(笑)
無視して通り過ぎ、いくつかシーフード店っぽいようなお店やエクスチェンジや個人商店・ホテルの入口辺りを越えるとムエタイリングが中央にある大きなバービア密集地帯が見えてきます。
この一角だけ音楽がガンガン流れており、街が活気づいています!
やっぱ、タイの夜はこのノリですよね!
しかも、バーの女の子達が心無しか露出度の高い服を来ているような気がしますし、チャウエンに比べてノリが良さそうですね。
ゴーゴーやコヨーテバーのようにお店の中でガチ踊りをしている踊り子が1店につき1〜2人はいるような・・・?
ラマイのバービア街は中央にリングを備えたバービア密集地帯。
その斜向いにマクドナルドがあるのですが、その横から海方面へ4店程あるバービア。
ここも衣装がバニーガールのバーなどがあり、ノリが良さそうですね。
あとは、そこから先に進むとナイトマーケットがあるのですが
このナイトマーケットの裏から店舗型のバービアが数店舗。
その通りを抜けると、さらに店舗型バービア密集地帯があります。
ナイトマーケットからのバービアはノリノリに踊っている子達がいるバービアは無いようですがビリヤード台がおいてあるタイプでソイレゲエのバービアと雰囲気は似ています。
色んな他人のブログなどを見ていると、チャウエンよりもラマイの方が可愛い女の子がいるとの情報ですが、これは圧倒的にバービアの数がチャウエンよりもラマイの方が多いからかと思います。
ラマイのバービア店舗数 > ソイグリーンマンゴーの店舗数+ソイレゲエの店舗数
のような気がするのです。
店舗が多ければそれだけ好み女の子がいる可能性があがるのは当然ですからね!
又、ラマイビーチにはチャウエンのようにゴーゴーバーは一店舗もありません。
だから、ある意味バービアがその代わりを担っているような気がするのです。
衣装の露出が高かったり、ノリがいいのはそのせいですかね?
この雰囲気はいかにもタイって感じで好きなのですが、ゴーゴーのように女の子のお持ち帰り目的度が高くなってしまうと、自分としては少し引いてしまい、お店にとても入りにくいです。
又、たまたまかも知れませんが、日本・中国・韓国系の東洋人の姿を全くと行って見かけませんでした!
街にいる観光客は皆ファランで、あとは働いているタイ人ですね。
活気のあるバービアの横を通ってもほぼ無視されます(爆)
活気の無い店舗では、ちょっとだけ「ハロー」と声をかけられますが、それほどグイグイ来ないのでお店には入りづらいですね。
まあ、バイクで来ていてお酒もあまり飲めない訳ですし、この日は散策だけという事で、大人しくチャウエンに帰ります。
軽く、敗北感はありましたけどね・・・(笑)
まずは、バイクでそのままチャウエンロードへ。
夜は街中バイクが停車していて、且つ徐行のタクシーとソンテウが走っています。
時刻は22:00を過ぎていたので、ソイグリーンマンゴーも活気づいています。
ゴーゴーの向かいにあるバービアは座る席がほぼ無かったですね。
その先にヨーロピアンダンサーしかいないゴーゴーがあるのですが、東洋人の私は興味ある素振りを見せようともガン無視されます。
なんか、サムイ島ってちょっとファランびいきな所があるような気がします。
まあ、観光客の95%がファランですからね。
グリーンマンゴーをぐるっと回ってバービアが何店舗かあるのですが、今日は結構グイグイ来られます(笑)
しかし・・・お店に客がおらず、女の子がお店の前に7、8人並んでいるようなバービアもちょっと苦手なんですよね(爆)
わがままばかりで、すいません(笑)
そういうバービアって印象的に、カモられるような気がして・・・。
もちろん、そうじゃないバービアも多いんですけど。
話が盛り上がったりゲームをして楽しんだら女の子にレディドリンクを1、2杯ごちそうしてあげるのは、まあペイバーはしなくとも最低限のバービア遊びのマナーかと思います。
昨年のチェンマイに行った時がまさにそうだったんですが、レディドリンク攻撃をされると言葉もあまり通じないですし、なかなかノーといえない日本人代表としてはついつい奢りすぎちゃうんですよね。
奢るのと同時に自分も大量にお酒を飲んでて気づいたら払いが諭吉レベルにたどり着いてるという事もあるわけで・・・。
ゲームに勝っても負けても一杯奢るみたいなのが結構財布へのダメージはデカいです。
プアトラベラーの1週間のお小遣いは3万円程度と考えているので、一晩の飲み代は1000バーツまでに抑えたいです。
レディドリンクを1〜2杯ごちそうして、ビールを7本飲むと、パタヤだとちょうど1000バーツで100バーツ以下の紙幣が出るのでそれをチップとして置いて行きます。
しかし何度も足を運んでいるパタヤのようにはいかず、初めての街ではファランのようには振る舞えないものですね。
というわけで、ソイグリーンマンゴーをあとにして、ホテルにバイクを停めてソイレゲエへ。
昨日入った、入りやすかったバービアの前を通ったら客が一組とその客に女の子がついていてお店には他に誰もいません(爆)
まあ、元々女の子の少ないバービアでしたので、既にペイバーされてしまったのかも知れませんね。
それ以外のバービアに、それなりに歓迎されたので入る事にしました。
ちょっと女の子の人数が多くて、ソイグリーンマンゴーのようなバービアの雰囲気はありましたが、客が他に2人程おり、そっちについている女の子が多かったので、まあ良しとしましょう。
ついてくれた女の子は、完全に東洋系の薄めの顔の女の子です。
なかなかのナイスバディで、胸元が強調された服を着ているので、目のやり場に困ります(爆)
ソーシャルゲームのしずる感を売りにしたカードの絵にいそうな感じです。
軽く、片言のおしゃべりをしてゲームをして、ドリンクを1、2杯ごちそうします。
すると、定番のペイバーの打診(爆)
ただ、驚いたのはその金額です。
BF(バーファイン)が600Bで、チップはショートで3000B、ロングで5000Bだという事です。
バンコクのゴーゴー並みの金額ですね(爆)
パタヤでPB打診されると、BF300でチップ1500〜2000B程度ですし、ジョムティエンに至ってはチップ1000Bが相場らしいですからね。
サムイ島の物価高騰は夜の繁華街にも影響しているんでしょうかね。
まあ、私の場合はNO PB主義なのであまり影響は無いと思ったのですが、レディドリンク2杯+自分のビール3本で支払いは700Bでした・・・。
自分のビールが120Bでレディドリンクが170B位していたってことですかね・・・?
飲み物の価格高騰は痛いですorz
でも昨日のバーだと、レディドリンクは120B位だったようですので、お店によっても差があるようですね。
そりゃ男ですから、できれば最低限自分よりは若くて可愛い女の子がついてくれるお店に行った方が楽しめると思いますが、女の子が多いお店は、ますます入りにくいと感じてしまう夜なのでした・・・。
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2014年10月7日火曜日
サムイ島の寺院巡り
サムイ2日目。
まずは、足が必要です。
どこに行くにもタクシーやモトサイ・ソンテウはちょっと高め。
ちなみにソンテウは、日中だとビーチロード沿いを周回しているようなので、乗り合い可能です。
短距離で50B〜100B位と、パタヤのような定額10〜20Bと違い料金設定高めの上、交渉が必要ですので、乗車前に必ず確認しましょう。
ちなみにチャウエンーラマイ間などのソンテウもあるようです。
ホテルから徒歩2分の所にあるファミリーマート。
ちょうど、ソイレゲエのバービア街の入口に位置するのですが、その向かいに何台かバイクが並んでおり、FOR RENTの看板が掲げられていました。
レンタルバイクの前に行くと、愛想の良いおばちゃんが出てきました。
早速、値段を聞いてみる事に。
1日200バーツ。
パンガンより値段はあがりますが、これがサムイの相場だという事も知っていましたし、借りる日数も3日間だけでしたので、ホテルにほど近いこのバイク屋で、その値段で借りる事にしました。
もう少し長く借りるのであれば値段交渉もありなんですけどね。
さて、お決まりですがデポジットとしてパスポートを預け、ヘルメットを一つ借ります。
ちなみに1日というのは、日付変更で1日ではなく、24時間で200バーツなので、3日借りる事で最終帰国日に返却という事になりました。
これで、サムイ島を自由に巡れますね!
まずは、ガソリンが空っぽなので近くで瓶で入れます。
1本40バーツ。
日本円にしてリッター約145円。
やはり、タイにしては結構高いので瓶で入れるのは一本だけにして、あとはしばらく走ってみてから足りなくなったら補給するか、普通のガソリンスタンドで入れる事にしましょう!
それに思うんですが・・・
タイで売られている瓶のガソリンって・・・。
絶対1リットルも入って無い気がするのです(笑)
1本で750ml位な気が・・・。
まあ、やる方もセコいですが、そう考える自分も十分セコかったですね(爆)
チャウエンレイクの東側の道路(チャウエンのビーチロードより内陸)を北上すると、チャウエンレイクの北東の切れ目当たりが突き当たりになり、右手にセンタンがあります。
センタンの方へ右折しするとチャウエンのビーチロードに出られます。
ちなみにこの道のセンタンを越えてすぐ位から、マッサージ店が並んでいます。
若いお姉さん達が手招きしている所をみると、あっち系のサービスのオプションが、ほぼデフォルトスタンダードで付けられるマッサージ店でしょうね(爆)
チャウエンロードまで突き当たったら、今度は左折。
北上します。
北上すると、ゆるい峠道になり森の中のせいか、若干涼しく感じます。
どうやら、空港の東側のビーチ横の国道をぐるっと回って走っているようですね。
ビーチロードよりも交通量が少なく、軽快に走れるので気持ちが良いです!
途中で、ガソリンスタンドがあったので入れてもらう事に。
100バーツ入れてもらおうとすると(タイでは量ではなく金額で指定)、75バーツ位で満タンに。
やっぱり瓶で入れるよりスタンドの方が安いようですね。
リッター36バーツ位で、さほど瓶とは変わらないのですが、きっちり1リッターの定額なので(笑)
スタンドを越えてさらに走っていると(サムイ島の北東の道路を走っているので、ぐるっと回って、空港の北側・西の方角に向かっています)、右手に寺院の門らしきものが見えてきました。
恐らく、ビッグ仏陀と並んで有名な寺院っぽいので寄ってみます。
しかし、観光客は3組くらいしかいないので、寺院内をそのままバイクで移動できました。
まずは、千手観音の前まで移動。
ビッグ仏陀のように、海沿いに立てられた観音像ですね。
金色に塗られた建物や
金色に塗られたお坊さん(爆)
ちなみに水着での入場は禁止の看板が、何故か日本の美少女フィギュアの写真でした(笑)
ちょっと看板が太陽で色あせていて、写りがイマイチだったので写真は消してしまいましたが・・・。
ここには、七福神のような像もあります。
なかなか、立派な像や建物があるんですけどね。
人が少ないのは、ビッグ仏陀と違い観光のルートからは外れているのでしょうか?
ここを出て、さらにバイクで西へ行くとビッグ仏陀が見えてきます。
やはりパンガンへ向かうビッグ仏陀ピアからは、距離にして1キロ位は離れているようですね。
ビッグ仏陀もそれほど混んでいなかったので、バイクは入口のすぐ近くに停められます。
パタヤのビッグ仏陀と違うのは、この階段の手前で靴を脱がなければ行けませんでした。
階段が太陽の光に熱されてかなり熱いです(笑)
温度を下げる為か水をまいているようですね。
タイの仏像は、制作者のセンスでかなり造形が変わるんですかね?(爆)
ビッグ仏陀の周りからは海が見渡せます。
西のビッグ仏陀ピアの方角です。
なかなか見晴らしがいいですよ!
こっちは、北側。
うっすらと見えるのはパンガン島ですね。
仏陀の階段を降りて、仏陀と反対側の海辺に進むと、謎の物体が・・・(爆)
ロボット?(笑)
海の守り神ですかね?
そんな感じで寺院巡りを終了し、ガソリンもいっぱいなので、島を一周しようかと思います。
サムイ島は主要道路をぐるっと走ると1周50〜60キロ位でしょうかね?
ゆっくり走っても2時間もあれば1周できそうです。
と、寺院をあとに走り出したとたん、雨がポツポツと・・・。
そして、そのポツポツの雨は大粒になり、スコールに早変わり・・・。
雨合羽は持っていたのですが、ほとんど意味なくTシャツはずぶ濡れに・・・。
途中、木の下で雨宿りし、雨が小雨になって来たくらいで、引き返す事にしましたorz
ハーフパンツも通り越し、パンツまで濡れてしまいましたからね。
ホテルに戻り、着替えてシャワーを浴びます。
外はスコールがあがり完全に晴れていましたが、さすがにスコールに直撃したあとだったので、心は折れてしまい島一周は諦めました。
とりあえず、センタンへ。
フードコートで食事をとります。
カオマンガイトー(カオマンガイの揚げ鶏版)を食べます。
55バーツって・・・屋台よりコスパいいんかい!!
このあと、サムイ島では、あと数回センタンのフードコートにお世話になるのでした(笑)
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2014年9月27日土曜日
サムイ初日。チャウエンビーチのナイトライフ
今、サムイ島は朝から雨で外に出られなくて困っております。
と、いう訳で引き続きブログ更新を継続しましょう。
あと、パソコンでの更新ではないので、誤字脱字や表現や文字サイズがおかしいですが、帰国後に一気に治したいと思います。
サムイ島滞在の初日の夜。
まずはチャウエンロードに出てみます。
その手前、チャウエンロードの隣の道路。
湖のちょうど南東の角に当たる部分で毎日夕方にエクササイズしている集団が!
台湾とかでもたまに見かける光景ですね。
運動不足を補いたいと思うんならバイク使わずもっと歩こうぜ!
湖の横を空港方面に少し行くと右手に小さな屋台が数軒並んでいるところがあり、徒歩だと通り抜けられるので、そこからチャウエンロードに行きます。
ここ以外だと、センタンの中を通ってぬけるか、湖の南東の道路をそのまま南に入ると出られます。
バイクだと南東の道路か、センタンを右折して遠回りでチャウエンロードに行く方法になり、チャウエンロードは、南に向かって一通なのでソイグリーンマンゴーやセンタンにバイクで行く場合は、必然的に北からの遠回りルートになります。
チャウエンロードを歩いて北上するとセンタンが見えてきました。
道幅的には狭いですが、パタヤのセカンドロードのミニチュア版のようです。
センタンの前です。
パタヤのセンタンとの大きな違いはデパート型ではなく、アウトレットモールのようなオープン型なところです。
ここで思ったのが、日中暑くても冷房はない為、涼む休憩場所として利用するには店に入らないとダメじゃん・・・と。
続いてソイグリーンマンゴーまで行ってみます。
時間は8時前ということもあり、お店はほとんどやってません。
チャウエン辺りのバービアが活気づくのは22時を過ぎた辺りらしいですね。
ソイレゲエでも店は開いていても一切呼び込まれる雰囲気はありません。
一旦ホテルに戻り出直します。
21時過ぎにホテルを出発し改めてソイグリーンマンゴーへ。
手始めにチャウエンで唯一と行っても良いゴーゴーに入ってみます。
ゴーゴーはあまり好きじゃないのですが、一応社会科見学ということで(笑)
店に入るとお店には客が2組のみしかいません(爆)
とりあえず空いている席に座ります。
踊っている嬢は8人ほど。
タイトな水着ですが、それ以上の肌の露出はありません。
女の子のレベルはというと、まあそれぞれの好みに寄る感じなんじゃないですかね。
客も少なく男一人で店に入ったので売り込みも激しかったのでシステム等々、細かく教えてもらいましたよ(爆)
ショートタイムの場合は2階にそれ専用の部屋があるので、バーファイン+部屋代+嬢へのチップで2900バーツ。
連れ出しはオールナイトのロングのみでコミコミ5000バーツ。
・・・バンコクのゴーゴーと変わんないですね。
まあ最近はバンコク辺りだと6000なんてのも出てきているようなので、一昔前を知っている人なら残念な事でしょう。
ある程度情報入手できたので、ビール一杯130バーツで退散しようと思ったら(レディードリンクは220バーツだったと思う)、2階から見た事がある顔が・・・
昨日のパンガンへ向かう時に会話は交わしませんでしたが、一緒の船になった日本人の男二人組でした(爆)
日本人、どんだけゴーゴー好きやねん(笑)!
さて、その男子二人がすっきりした顔で出たあと、私も出ます。
ちょうど、踊りの交代時間だったみたいなのでそれに合わせるかのように(笑)
ソイグリーンマンゴーのバービアは呼び込みが少ないので入りにくいですね。
あまり強引過ぎるのも好きじゃ無いですがちょっとだけ強引じゃないと人見知りなので席に着けません。
話の合わない子がついても楽しく無いですからね。
英語が弱いので、相手が積極的に話しかけてくれないと会話が成立しないので。
さて、再びソイレゲエへ。
ここで適当なバーに呼び込まれ、ビール数本で本日は終了。
自分のビールが100バーツ。
レディドリンクが120バーツでした。
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再びサムイ島へ
朝、バイクでハードリン港へ戻ります。
港から石造りの寺院が見えてましたね。
その奥にある建物が今回泊まったホテルでした。
港から海岸を歩くことができたらすぐなのに・・・。
さて、これでパンガンを離れる訳ですが、この街を簡潔に説明すると、「パンガンクエスト~海とハンバーガーと呪われし蛍光色」です(爆)
雨季じゃなければ、海の透明度はかなりのものでしょう。
ご飯は、タイ料理の屋台がまず見当たらない!
ハンバーガーの屋台やピザの屋台ばかり。
たまに小さな食堂でタイ料理をおいてあるか、ピザレストランのメニューの最後の方に少しだけタイ料理のメニューが載っている程度。
味もイマイチでしたし・・・。
あと、町中で売られている服は蛍光色のタンクトップやワンピース・水着・アクセサリーなど!
ブラックムーンに限らず夜のパーティーで光る服が売れるんですかね?
というわけで、行きと同じ船で今度は戻ります。
これにてパンガンの旅は終了。
お疲れ様でした。
今回の旅の体力をここで半分以上消費したので、サムイ島では基本的にダラダラ過ごそうかと思います。
バンコク以北の内陸では、寺院巡りなど一日中観光する過ごしかたが基本なのでしょうが、以南のビーチリゾートではマリンスポーツなどのアクティビティも充実してますが、ダラ~っと過ごすのがタイならではの過ごしかただと私は考えています。
だって、働いている人たちも手抜きでマイペンライ。
寝るの大好きでマイペンライな国民性なんですから。
そんな事を心に決めていたら、船はサムイ島に到着。
桟橋を越えると、タクシーの客引きがいっぱいいます。
さらにその奥には乗り合いバンの客引きが。
お金に余裕があればタクシーでも良いでしょう。
チャウエンまでで500バーツ位、ラマイまでだと700バーツが相場なんじゃないでしょうか?
ちなみにチャウエンまでも空港までも同じ位の料金です。
なのにチャウエンと空港間は300~400バーツ位が相場だという謎の仕様(笑)
バンだと、空港・チャウエンまでが100バーツ。
ラマイまでが200バーツという料金設定です。
今回、こっちを利用することになり、ホテルの近くで降ろして貰えますので出発前にホテル名を運転手に伝えると良いです。
バンコク、パタヤの100キロの距離が120バーツで、ビックブッダ港、チャウエン6、7キロの距離が100バーツって・・・。
プーケットもそうですが、やっぱりリゾート地は足代が高く着きますね。
さて、今回泊まったホテルはザ・アベニュー・サムイというチャウエンレイクの南に位置するホテル。
ソイレゲエまで徒歩2分に位置します。
部屋はこんな感じ。
かなり小綺麗で、まだまだ新しいホテルって感じですね!
ベッドルームの横がガラス張りのシャワールームになっててカーテン全開だと結構恥ずかしいですが(笑)
ソイレゲエのすぐ側なので、典型的なブティックホテルという感じでしょうか。
でもプールも着いてますし、バーの音楽も届いて来なかったのでファミリーユースも全然ありかと思います!
一泊の料金が3800円弱と、サムイの相場からすれば安い方ですね。
早速、ホテル近くを散歩してみます。
昼間のソイレゲエはこんな感じの田舎風景。
ファミリーマートが近くにあり、便利です。
ファミマの横の屋台でガパオ飯購入。
70バーツと、やはりサムイ島でもパタヤに比べてものの値段がいちいち高いと感じますね。
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2014年9月26日金曜日
トランス好きならブラックムーンカルチャーがお勧め
会場にたどり着くと、まずは入場料を払います。
100バーツのドリンクチケット付きで600バーツと、ちと高めです。
入場料を払ったら、ゲートをくぐります。
まず現れるのはマサイ族の戦士のように、顔や手足にペイントし、槍のようなこれまたペイントした長い棒を持った人たち。
暗闇の中でペイントだけが光ってます。
横を見ると、布か紙かわからないですがステンドグラスのように蛍光色で描かれた幾何学模様が描かれたものが!
どうやら、ここでお金を払えばペイントしてもらえるようです。
そういえば、お金払う所に自前でペイントしてたファランのグループがいましたねー。
会場の中にはいると、飲み物の販売ブースとその横に踊れるブース、小山があってゴザとテーブルがいくつかあります。
小山の裏には、食べ物を売ってる屋台が5~6軒。
山奥で他に何も無い場所に突如現れた謎の集落という感じです。
ステージからは大音量のトランス系の音楽が。
確かにこれをビーチでやってたとしたら、近隣の住民やホテルから苦情が来そうですね。
着いた時刻は22時位だったので、まだ踊ってる人はいません。
大体盛り上がり始めたのは、23時を過ぎたくらいからです。
崖っぷちではファイヤーショーもやってました。
全体の印象としては、ファラン率98%でグループ参加の人しかいません。
完全にアウェー感(爆)
人見知りでかつ英語もほとんどできないので、自分から話しかけ打ち解けられる訳がありません。
こういう場所は、友達同士数人でくる場所でしたね。
バーのようにお店の子が相手してくれたりする訳でもなければ、同じようにひとりでに遊びに来ている旅行者と会話する事も無い訳で・・・。
まあ、でもそれなりに楽しんで深夜2時位まではいたんですけどね。
2時でもまだまだ盛り上がりがさめる事はなく、朝まで続くらしいです。
ちなみにプア備恒例の物の値段のコーナーですが、以下のような感じでした。
ビール各種が100バーツ。
カクテルのグラス(紙コップ小) 120バーツ~。
サイズが、グラス・ロング・グランデ・バケツという4サイズで、バケツで450バーツ~。
バケツサイズは子供の砂場で遊ぶバケツを想像していただければ大体あってます。
また、カクテルといってもウォッカやテキーラなどのジュース割で、1番安いのがセンソムというタイ産ウィスキー割りです。
人気があるのはなんと、レッドブル割り!
酔っても翼が欲しいんですかね!
そういえば、昔のタイウィスキーといえば、メコンでしょ!と思う方も多いと思いますが、最近はほとんど見かけなくなりました。
癖の無いウィスキーにシフトしているんですね。
食べ物は、焼きそばで70バーツ。
タイ料理はなく、あるのはハンバーガーやピザ・ケバブなど。
欧米かっ!!
それぞれ120バーツ位だったと思います。
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2014年9月25日木曜日
ブラック・ムーン・カルチャー
夜9時過ぎ、バイクでバンタイを目指します。
マックスベイリゾートの海岸で開かれているというブラックムーンパーティーを目指して。
(ちなみにフルムーンパーティーは、ハードリン埠頭に近いハードリンビーチで行われるそうです。)
ホテルからまずバンタイ方面へ目指した感想は・・・。
めっちゃ、こええええぇぇぇぇ!!!!
多分ふなっしーがイッテQのトロッコ祭に参加したとき、語尾に「なっし」をつけ忘れて叫んだ悲鳴が出るくらい恐かったです(?)
峠道なのですが、日本の峠道は勾配を減らすためにぐねった攻められる道ですよね?
タイ(パンガン)の峠道はシンプルにほぼ、直線でカーブはありません。
そうすると、どうなるかというと必然的に勾配を減らすことはできず、まるでジェットコースター状態です。
自転車なら漕いでのぼるのは無理でしょう。
それどころか、大きなバイクなら押してのぼるのすら辛そうです。
山の切り開き方、どんだけ手抜きやねん!
そんなツッコミを入れる余裕もなく、坂道を登ったり降りたりを繰り返します。
所々、アスファルトがひび割れてたり盛り上がりてる場所があり、舗装されてるとはいえ悪路です。
唯一救いなのが、一応電灯がポツポツとあるため方向を見失わないで済むと言うこと。
そんな感じで勾配が緩くなってきた当たりで、ようやく民家やお店らしきものが見えてきてバンタイの街の中に入りました。
バンタイの街の中には、瓶売りではないガソリンスタンドもあります。
セブンイレブンがある手前当たりを海岸側に曲がるとマックスベイリゾートがあります。
マックスベイにはすぐに着きました。
・・・しかし、明かりは何も無いだけでなく、立入禁止のマーク。
え?
しかし、パンガン島内の至る所で見られる看板には「BLACK MOON CULTURE SEP 23」と書いてあります。
たまたま、マックスベイの近くにもその看板があったので、もう一度よく見ます。
そこには、簡易的な地図が載ってました。
・・・ん?
思いっきり、会場の位置が山の中を指してるではありませんかorz
そこで、たまたま来るときの船で貰った地図が手元にあったので、広げて見てみます。
その地図にブラックムーンカルチャーのマークがあったので、そこを目指す事に。
ちなみにブラックムーンパーティーとハーフムーンパーティーは、現在バンタイビーチから山の方へ登って行った場所にあるようです。
自信の無いかたは、少々値ははりますがソンテウで行った方が迷わなくていいでしょう。
バイクでパーティーに行くと飲酒運転になってしまいますし、山道は危険ですよ!
ちなみに地図を頼りにいけば山の中の場所は、舗装された道から本当の山の中に入る場所には、パーティー運営スタッフがいるのでわかりやすかったです。
問題はそこから・・・。
例によって日本ではありえない急勾配で、かつ舗装されていない砂&土の山道なのです。
しかもコブだらけ!
日中にオフロードバイクで走るなら楽しそう・・・って感じの道を夜道にスクーターでのぼる恐怖!
本当に恐かったのは帰りの下り道で、深夜に気温差でバイクのタイヤも道も結露しているので滑る滑る!!
アクセルは一切開かず、ブレーキかけながら徐行して降りるのが精一杯でした。
この道の不安もあったので、酔っ払う程酒は飲まずに後半はソフトドリンクのみでほぼシラフだったと思います。
※一応、タイで日本の呼気検査のような飲酒の取り締まりは無いですが、タイでも飲酒運転は違反ですしとても危険です。
国内でも海外でも飲酒運転は危険なので、絶対にやめましょう。
しかし、バイクできてる人はかなりいたようですね。
山道の駐車スペースにはバイクがずらり。
もちろん山の中なので宿泊できる場所が近くにある訳もなく・・・。
バケツでカクテルを吐くまでのんで、帰りのバイクで転倒していたファランも結構いたんじゃないでしょうか?
長くなってきたので、会場での様子は次回へ続く!
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パンガンのレンタルバイク事情
リアルタイムの更新が辛いです。
既に2日遅れ・・・。
今回からノートpcはやめて、7インチのタブレットをネットサーフィン用にしているので、文字入力がキツイ!
さて、ホテルに着いてシャワーを浴びたあと、バイクを借りに行きます。
ホテルに比較的近い所にもレンタルバイク屋はあったのですが、借りたのは港のすぐ近く(爆)
苦労して登ってきた峠道を今度は逆走します。
理由は、荷物の無い軽装のタイミングで歩いた方が良いと思ったからです。
明日のサムイ島へ戻るタイミングで、荷物ごとバイクで下るのが楽そうですからね。
というわけで、同じ距離歩いて戻りましたが、荷物が無いのと下り道ということで、あっさり到着しました。
バイクは125ccのお馴染みホンダのクリックです。
パスポートをデポジットとして預けて24時間で150バーツ。
思ったより安かったです。
・・・これデポジットでパスポートが不要ならバイクはホテルに行く前に借りるんでけどね。
実際船をおりてすぐに借りてるファランもいた用ですが。
その方法を知っている方がいれば是非教えてください。
レンタル代は思ったより安かったのですが、パンガン島もサムイ島もガソリンの価格がめちゃ高い!
リッター50バーツって・・・。
円安の影響で、両替手数料を鑑みると1バーツ3.5円。
リッター175円ですか・・・。
日本より高いのです。
ちなみにサムイ島では平均40バーツで、140円です。
日本の料金とそんなに変わらない・・・。
まあ、ソンテウチャーターしたら、1回300バーツとか。
夜なら倍の600バーツとかを請求されるそうなので、それよりはマシですが・・・。
ほぼ、燃料は空の状態で借りて空で返せばokで、今回は100バーツ位しか入れてないので、パンガン島では実質250バーツで足代は済みました。
帰りは峠の途中にあったレストランで、ソムタムとクイッティアオを食べます。
飲み物代入れて150バーツ。
タイの物価にしては安くは無いですが許容範囲なのでよしとします。
ただ、客がファランばかりなのかソムタムが全くといっていいくらい、辛く無かったです。
唐辛子抜きのソムタムなんて、初めて食べました。
ボリュームはかなり多くて、これまたファランサイズでしたが。
辛いソムタムは、サムイ島で食べたいと思います!
部屋に戻り、プールで日光浴のあと、夜のパーティーへ向けて一眠りしました。
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