2014年4月27日日曜日
サイターイへの挑戦
起床時間、午前5時15分。
携帯のアラームで目が覚めました。
昨晩は部屋でビールを飲み、寝たのは深夜1:00過ぎくらいの事だったでしょうか。
雑魚寝+機内での仮眠後、香港市内観光とバンコクへの移動という旅路を経て、2日ぶりのきちんとした寝床だった為、ぐっすり眠れました。
しかし、睡眠時間は4時間強。
さすがにもう少し眠っていたかったです(笑)
この日の予定は名作映画「戦場にかける橋」 の舞台になったカンチャナブリに行き、クゥエー河鉄橋を見たり泰緬鉄道に乗ってみるというのが予定でした。
まず、向かったのはフアランポーン駅。
ここのどこかのバス停から、カンチャナブリやタイ南方へ向かう長距離バスが出ているバスターミナル「サイターイ」へ向かう路線バスがあるはずなのです。
サイターイへ7:00に到着すれば、 カンチャナブリに10:00前に到着するバスに乗ることができ、1時間ほど市内観光をした後、カンチャナブリからナムトックへ行く電車に乗ることができるという算段でした。
フアランポーン駅の横に5:45頃に到着し、駅の中は動いている電車はあるようでしたが、それほど活気は感じられはしませんでした。
バスのりばらしき場所に、人が多く集まっていましたのでしばらくそこで待っててみました。
何種類かの番号のバスが何回か来ます。
その番号によって入れ替わるタイ人。
しかし、私が乗りたい番号のバスは一向に来る気配はありません。
6:20位まで30分程待って諦める事にしました。
ちなみに駅に着けているタクシーにサイターイまでメーターで行けるか聞いてみましたが無理でした(笑)
やっぱり、流しのタクシーじゃないとメーター使用は無理ですね。
ちなみに300Bと言われました。
メーターで行けば150B~200B以下位で行ける距離ですからね。
で、時間も時間で今からサイターイに行っても7時台のバスに乗れるか疑問だった為、急遽予定を変更する事にしました!
特に予約しているものがあるわけではありませんでしたので、2日目と3日目の予定を入れ替えが可能だったのです。
こういう事が自分の気分で勝手に決められるのも一人旅のメリットですね。
というわけで、MRTのフアランポーン駅へ
※写真は、国鉄フアランポーン駅の正面です。
地下鉄に乗ろうと駅構内におりたところ不吉な予感が・・・
下駄の鼻緒ではないですが、サンダルのかかとを止めるバンドが切れました(笑)
とりあえず、普通のサンダルとして使えましたのでそのままにしていましたが・・・
いきなり出鼻をくじかれた感は否めませんが、果たしてこのあと、この旅は順調に行く事ができるのでしょうか・・・
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2014年4月26日土曜日
バンコク老舗のクルンカセーム・シークルンホテル
フアランポーン駅に到着したのは、23:30位の事でした。
フアランポーン駅といえば、通称バンコク駅とも呼ばれるタイ国鉄の起点です。
MRTは深夜24:00まで運行していますが、国鉄は22:00台には終電が終了し駅構内はひっそりとしています。
しかし、地下鉄から国鉄方面の出口を出ると、そこは無料ゲストハウスといってもいいような位に地元の人たちがゴロ寝しています!
早朝の電車に乗る為に(もしくは当日のチケットが売り切れて、数日待ってるというパターンも考えられますが)野宿している人たちがいっぱいいるのです。
私は、その広場を抜け今回宿泊するホテルに向かいます。
バンコク駅からヤワラート(中華街)方面へ向かうと、ロータリーがあってさらに川が流れています。
すぐの所に橋があるのでそれを渡ると、目の前に立っているホテルが今回の宿泊先です。
駅からは徒歩2分と好立地!
※写真は翌朝のものですが、バンコク駅のロータリーの前から写したホテルです。
橋を渡るときの川から漂う臭気もタイらしいです(笑)
ホテルの外観はさすが老舗ホテルとだけあって、老朽化が目立ちます。
しかし、カオサンのゲストハウスに比べたら、値段もあがる分きちんとしたホテルでした。
ツインルームで広さは十分!
古いですがエアコンもついています!
雨季・暑季は、エアコンが無いと寝られない位暑いですからね。
シャワールームの写真です。
お湯の勢い文句なしで、きちんと暑い湯が出ます!
そして、古い設備ではあるものの清掃が行き届いており清潔感があります!!
アメニティについては、石鹸しかないので持参するか近くのコンビニで買いましょう。
ただ、このホテルは私にとって致命的な欠点が一つだけありました・・・。
それは・・・
部屋に冷蔵庫が無い!!
という事です・・・。
コンビニまで徒歩3分ほどでつきますし、そのすぐ近くに24時間営業のマックスバリューもあります!
だから、冷たい飲み物が欲しければ都度買うという方法もあるのですが、タイの酒類の販売時間が限られているという話は、私の過去の旅の記事で書いてあると思います。
つまり好きな時に飲めるように買い溜めができないのです。
さすがにビールを常温で飲みたくないですからね!
それさえどうにかなれば、料金1泊700Bとコスパはすごく高いんですが・・・。
とりあえず、ホテルの近くにバービア等は無さそうですし、昼間の香港市内観光で疲れていたので深夜24:00の酒類の販売終了前にマックスバリューへ。
LEO 4缶(144B)と10Bのおつまみのスナック菓子(定番のはなみです)10B x 2個
それと、朝食なしにしましたので翌朝の朝食用にお弁当を買ってきました。
魚のフライとから揚げ弁当です。
さすが日系企業!
時間が経過したお弁当は、半額になってます!(40Bが20Bに)
ちなみにお味は、青唐辛子とか普通に入ってて何気に結構辛かったです(笑)
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5度目のタイ入国
時刻は22:00を過ぎたくらいになりました。
なんだか懐かしさ感じる木製の壁や柱と、低い天井。
バンコクの新しい方の空港を知っている人からすれば、ここが同じ都市の空港だとは思えないのは無いでしょうか。
先程無事に着陸が成功し、今私がいるのはバンコクにあるドンムアン空港。
古い方の空港です。
照明なども薄暗く、怪しい雰囲気に初めての海外旅行に来た旅人であれば、恐怖すら感じるのではないでしょうか。
しかし、この空港は私にとっては懐かしい場所。
初海外で初めての入国手続きを行ったのがここです。
前回の正月旅行の時もこの空港を利用したのですが、イミグレが激混みでした。
という経験もあった為、トイレに行きたいのを我慢して、飛行機を降りた瞬間のんびり歩く人達を避けながらダッシュ!
入出国カードについては、飛行機の中で記入済み!
そのかいもあって、自分の前に並んでいる人は2組だけ!
飛行機を降りてから、イミグレ通過まで10分もかからなかったのでは無いでしょうか。
荷物カウンターは、まだ動いていません。
このタイミングでトイレへGO!
トイレから出て少し経ってから荷物カウンターが動き出し、バッグを受取り税関通過と。
なんて効率の良い動きでしょうか(笑)
飛行機を降りたのが22:00過ぎなのに、22:30のモチット行きのバスに乗る事ができちゃいました。
ちなみにバーツへの両替は空港では行いません!
レートが良くないのと、前回の残りを日本円への両替をしておらず約1500B(約5000円)が手元にあるからです。
ちなみに手持ちバーツが無い人も早い時間に到着したのであれば交通費程度の両替にして、残りは街中で両替しましょう。
この時間は電車は既に終了しており、バンコク市内へ向かう方法はバスかタクシーとなります。
タクシーだと、まずメーターを動かしてくれることは無く市内への移動には400B(約1300円)は、見た方が良いでしょう。
モチットまでのバスは30分置きに1本ほど、24:00位まで運行しており、料金は30B(約100円)です。
勿論私は、迷わずバスを選択します(笑)
深夜の移動となれば、タクシーを使わなければならないと思いますが、日中で時間があるならタイはバスが最も安い乗り物ですね。
その他、早い時間だとモチットを経由してアヌンサワリー(BTSヴィクトリーモニュメント)まで行くバスもあるんですが、遅い時間はモチット駅行き1択のようです。
又、空港到着階ではなく、国鉄方面へ向かう通路を使い一般道へ降りれば、路線バスや流しのタクシーを拾うことができます。
流しのタクシーの場合、メーターを利用できることもありますので、荷物が多く目的地へ直行したい場合は根気よく交渉してみるのも手です。
一般道を走っているバスは29番のバスに乗る事でヴィクトリーモニュメント方面へ向かってくれるはずです。
料金は、今回の旅の帰りにヴィクトリーモニュメントからドンムアン空港方面へのバスを利用したのですが、到着階のバスよりさらに安い15Bでした。
但し、一般の路線バスは時間は不定期ですし、深夜は走っていないことが多く、途中停車が多く時間が大きくかかる事もあるので注意が必要です。
30Bのバスに乗り、20分程でBTSモチット駅へ到着です。
タイのバスには、日本のバスの様に整理券や料金箱はありません。
バスには運転手以外に料金回収係の人が乗ってますので、行き先を告げて料金を払います。
日本のような電光掲示板の表示はありませんが、その人が目的地に着いたら教えてくれるので、タイ語が読めなくても大丈夫です!
夜は空いていますので、大きな荷物があっても余裕です。
BTSモチットまで到着したら、スクンビット方面へ向かう方はそのままBTS駅へ(歩道橋のような階段をのぼります)。
シーロム方面へ向かう方は、MRTチャットゥチャックパーク駅へ降りましょう。
今回私がバンコクで宿を取った場所はMRTのフアランポーン駅からすぐの場所にある老舗ホテルですので、MRTに乗ります。
暑いバンコクですが、MRTやBTSの車内は冷蔵庫状態です(笑)
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香港からバンコクへの移動
香港からバンコクへの移動便は、19:50出発。
しかし、空港へ戻ってきたのは16:30位でした。
出発までまだ3時間半位あります。
香港からバンコクへの移動は、格安航空会社でお馴染みのAirAsiaです!
香港国際空港のターミナル2に航空会社のカウンターがあります。
香港空港に戻って、ロッカーに預けていたキャリーバッグを受け取ります。(7時間預けて80HKD位だったと思います。)
※ちなみに荷物受け取る前に食べ過ぎたためお腹の調子がおかしかったのか、空港についた瞬間トイレへ猛ダッシュ(バス停からトイレ遠すぎ)しました。
そして、そのままAirAsiaのカウンターへ。
カウンターが開く時間は3時間前からとなっていますが、海外は結構アバウトなんですよねー。
さすがに5時間も6時間も前から搭乗手続きをしようとすると、まだやってないから○時頃にきてくれと言われてしまうのですが、予定のカウンターOPEN時間より30分前位なら手続き普通にしてくれます。
ちなみにAirAsiaはWEBチェックインにも対応しています!(2014年5月現在、香港エクスプレスは今後対応予定とのことで、現在はWEBチェックインに対応しておりません。)
ただし、この場合は搭乗券の印刷が必要となりますのでご注意ください。
ただ、AirAsiaの場合WEBチェックインしても手続きせずにキャリーバックを預けるだけにすることができるというメリット位しか無いです。(預ける荷物が無く機内持ち込みのみの場合は手続き無しで搭乗口まで向かえるので時間を有効に使えるというメリットも出てきます。)
WEBチェックイン時に座席の変更が可能で、カウンターで手続きするよりも早く行えるという事で好きな座席を選ぶことが可能ではあるのですが、同じエコノミー席の移動であっても、全て手数料が発生します。
ですので、最低料金をモットーとする場合はそのまま指定された座席を選ぶほかありませんので、 カウンターで手続きをしても変わらないのです。
但し、カウンターで手続きをするまでは座席はFIXされていない事になりますので、AirAsiaが指定した席が希望の席だったということであれば、さっさとWEBチェックインしてFIXしてしまうというのも手です。
この場合は印刷していなくても、そのまま搭乗手続きカウンターへ向かって発券してもらえばFIXされた席が用意されているという裏技になります(と思います)。
香港では短期滞在でトラベラーSIMを購入しませんでしたので、公衆wifi以外でインターネット接続できませんでした。
よって、WEBチェックインできるタイミングが無かったので、普通に搭乗手続きカウンターへ向かいました。
案の定、座席は3列シートの真ん中という一番良くない席です(笑)
ちなみに前回の香港のAirAsiaの搭乗手続きカウンターに俳優の勝地涼さん
にそっくりで、私が日本人だとわかると片言の日本語で対応してくれた親切でイケメンなグラウンドスタッフがいたのですが、今回はおりませんでした(笑)
さて、チケットを受け取り荷物も再び無くなり身軽になりましたので、お腹は空いていませんでしたが、前回と同じターミナル2のフードコートで小籠包をいただきました!
小皿に入っているのは黒酢です。
相変わらず、うまいっす。
あっという間に食べ終わり、とっとと出国手続きします。
一人旅だと、前に並んでいるのが団体客でなければ、荷物検査と出国手続きの両方合わせて10分もかからず終了してしまいます。
香港から離発着するLCCは、空港直付けのサテライトの飛行機である事はまず無いといっていいでしょう。
ターミナルからバスに乗って別の建物に移動します。
その為、その時間も必要であるという事を考慮しなければなりません。
バンコク行きのAirAsiaと日本行きの香港エクスプレスに前回と今回合わせて計4回のフライトを経てきた訳ですが、その4回ともこの501〜510番ゲートのある建物からのフライトだった気がします。
ここにも、お土産屋さんやカフェがありますので買い忘れたものがあれば最後のお買い物ができます!(ただし、深夜のフライトの場合23:00位には閉まってしまうので注意!!)
今回のバンコクドンムアン空港行きの登場ゲートは504番ゲートでした。
出発の時間までカフェの横にスマートフォンの充電スペースがあるので(ケーブルは持参必須)そこで充電しながら出発の時間を待ちました。
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雨の香港
満腹どころかかなりお腹はきつかったですが、香港での滞在時間は短かかったので、さっそく街をぶらつきます。
地下鉄の西側の通りを油麻地方面に歩いていくと、男人街があるとの情報を得ていました。
道路の一部が濡れていますが、雨では無いようです。
しかし空模様は芳しくなく、曇り空が続きます。
その分、暑くなくていいんですけどね。
年末に香港に来たときは、太陽が出ていても極寒でした(笑)
油麻地付近には、男の遊び場的な場所もあるようですね。
そんな看板がチラホラ。
よく見ると、「KTV」と書かれていました。
ようは、カラオケ(キャバクラ)的なお店ですね。
油麻地を超えて、さらに南下すると男人街らしき場所まできました。
来たんですが・・・屋台やお店が一軒も出ていません!
たたんである屋台などはあるんですが・・・。
そして、次の瞬間ある考えが頭をよぎることとなりました。
「男人街はナイトマーケットなのかーーー!?」・・・と。
時刻は午後2時になろうとした位の時間です。
そうだとすれば、開いているお店があるわけありません。
完全にリサーチ不足でした。
途方にくれながら、佐敦駅付近まで歩いていると、今度は追い討ちをかけるように雨がぽつぽつ・・・。
仕方なく、近くのマクドナルドに入って雨をやり過ごす事にしました。
海外のファーストフードといえば、無料wifiが使える場所が多いのですが、それは香港でも同じです。
そして、男人街について調べてみましたが、お店が開き始めるのが午後5時位からとの事で、その時間には空港に戻る予定の時間だったため諦める事にしましたorz
しかし、止む気配は無さそうでしたので、時刻は3時と少し早い時間だったのですが、空港へ戻る事にしました・・・。
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香港で飲茶
旺角につきました。
前回の香港滞在の時は、どの場所に何があるという情報が全く無いまま観光に挑んだため、とりあえず空港から香港駅まで移動。
香港らしい高層ビル街でいかにも金融の街という中に降り立った訳ですが、私が行きたかった場所は地元の市場や地元の料理が食べられる食堂街でしたので、満足度は低かったです。
そりゃそうですよね。
日本に来た外国人が日本橋辺りの証券会社などが多いオフィスばかりの街に行っても観光らしい観光はできないですからね(笑)
という訳で、今回はリサーチ済みで「女人街」のある旺角から攻めてみることにしました。
女人街は地下鉄の東側に位置し旺角駅から油麻地駅方面へ南北にのびる市場です。
台湾の夜市やバンコクのパッポンやチェンマイのナイトマーケットにも良く似ています。
地元の人の買い物する場所というよりは、財布やTシャツ、玩具やアクセサリーまで観光客向けの商品が並ぶような屋台市です。
ここについて、まず最初に行った行動は、食事のできるお店探しです(笑)
時刻はお昼前。
機内食の無いLCCで移動してきたので、最後に食事をしたのは早朝5時の鶏茶漬け。
お腹の虫が騒ぎまくっていたのです。
というわけで、食べるお店も下調べ済み。
安く飲茶のできるお店を何軒か抑えていました。
早速、旺角駅周辺を散策・・・。
しかし、見つかりません(汗)
ガイドブックは持っていないので何となく勘で動いてみますが、全然見つからないのです。
しばらく歩いて見つからず、旺角駅の北辺りにいかにも地元の人向けといった感じの食堂があり、美味しそうな匂いがしていたのでそこで何か食べることにしました。
注文したのは、焼そばっぽい食べ物と焼き餃子です。
腹ペコだったので、むさぼるように食しました。
餃子は本場なだけあり、皮がもっちりとして美味でしたが焼そばははっきりいって不味かったです(爆)
焼そばというより、蒸したそばを薄い醤油っぽいものであえただけの麺って感じでした。
そこで食事を終え(計34HKD位でした)、お腹は落ち着いたのですが向かいの屋台に香港風おでん屋さんみたいなものがあり、そこでも一つ買ってみました。
モツ煮のようなものですね(10HKD)。
八角風味のスープがおいしいんです。
台湾とかでも良くコンビニなどからこの香りがするんですよね。
日本人では苦手な人も多いようですが・・・。
小腹を満たした・・・というか、もう満腹感しか無い状態で旺角駅方面へ歩いていくと・・・、下調べしていた飲茶のできるお店が見つかりましたorz
日本にもチェーン店のある、「小肥羊」です!
日本の小肥羊では、火鍋のイメージが強いかと思いますが香港ではリーズナブルな価格で飲茶を楽しむことができるお店らしいのです。
という訳で、満腹ではありましたがせっかく見つかった事ですし、お店に入ってみました。
2階が飲茶のできるフロアで、さらに上の階では日本と同じく火鍋などの鍋料理が楽しめるフロアになっているようです。
席に座ると、韓国人と間違えられたようでハングルで書かれたメニューを出されました。
「No,No! I'm Japanese!」
と店員に伝えると、「English?」と聞かれたので、「Yes」と答えて英語で書かれたメニューを持ってきてもらいました。
どうやら日本語で書かれたメニューは無いようです。
メニューと同時にティーポットと湯のみと箸がテーブルに置かれます。
又、空のボウルが置かれますが、外国人は基本的にそのまま湯のみに茶を注いで飲めばいいみたいです。
ここのお店はリーズナブルな価格設定の為、ほぼ周りは地元の人のようです(笑)
で、周りの人をみると、まずボウルに湯のみを入れそこにお茶を注いで、その茶の中で箸を洗い、続いて湯のみも洗ってその茶はそのままボウルに捨ててしまいます。
人によっては出されたお茶でやる人と、別に白湯を頼んでそれで洗っている人もいるようです。
本来の飲茶の作法のようですね。
で、この情報は下調べ済みだったのですが、外国人は気にせずそのまま茶器を使ってお茶を飲んでも別に何とも思われないとの事だったので、そのままお茶を飲んでいました(笑)
さて、注文したメニューですが、お腹がいっぱいだったのでとりあえず二品のみ。
シュリンプなんたらとチキンなんたらと書かれたものを注文しました。
恐らく海老餃子と鶏のなんかの料理だろうと思った訳です。
案の定、予想通りのものが出てきました。
本当は小籠包が食べたかったのですが、英語で小籠包って何ていうのかわからなかったので無理でした(爆)
逆に中国語のメニューの方が良かったのかも知れない・・・。
満腹でしたが美味しくいただき、支払いはお茶代と料理で55HKD程でした。
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香港空港からの安い移動手段
香港国際空港から市街地へ向かうパターンはいくつかあります。
1.タクシーを利用してお好きな場所へ
ターミナル2の1階がタクシー発着場に直結しています。資金に余裕のある方はこの方法で・・・。
2.エアポートエクスプレスを利用する
香港駅まで24分と早い移動が可能です!ただ、少し割高です・・・。
3.バスで目的地へ
香港空港から市街地の各地へ行くバスがいくつも通っています。この方法が安いようですが・・・。
4.バス+地下鉄で
香港の空港には地下鉄は通っていません。
空港最寄りの東涌駅までバスで移動してそこから地下鉄に乗る事が可能です。
そして、例えば女人街のある「旺角駅」まで行くとなるとバスで直接いくよりも、バスと地下鉄で行く方が数HKD安いことがわかりました!
乗り換えが発生するので時間はかかりますし手間ですが、安く行きたいならこの方法を私はおすすめします!
理由は、東涌駅と空港を結ぶバスの乗り換えが簡単ですし、地下鉄の利用も目的の駅さえ最初に調べておけば、他の国の地下鉄と一緒なので迷うことはありません。
行きは良いかもしれませんが、帰りにどのバス使えば空港へ行けるんだろう・・・と迷うことも無い訳です。
東涌駅行きのバス乗り場。
天気は快晴とはいきませんが、道路に書いてある文字を見ると海外にキタ―――(゚∀゚)―――― !!感が沸き起こりますね。
バスは3HKDで東涌駅につきます。
途中、香港ドラゴン航空のビルの前を寄ったりしますが10分ほどで東涌駅到着です。
前回の香港滞在では、特に計画もなく東涌周辺で1~2時間程ぶらぶらして、途中香港の警察官に職質されたりしたのですが(笑)今回は、目的地が別にありましたのでここは、乗り換えのみです。
東涌付近は写真のような高層マンションがいっぱい建っています。
市街地からは離れている場所ですので、恐らくこの界隈はベットタウンになるんじゃないでしょうか。
まずは、茘景駅を目指します。
オクトパスを使うと12.8HKDです。
エアポートエクスプレスで空港から青衣駅まで60HKDかかりますので、値段の差は一目瞭然ですね。
茘景駅で荃湾線に乗り換えると香港のメジャーな市街地のある旺角駅や油麻地駅などに行くことが可能です。
東涌駅から旺角駅までの料金は合計で15.2HKDでした。
バス料金を足しても18.2HKDです。
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