2013年12月29日日曜日

パタヤまでの道のり



BTSでヴィクトリーモニュメント駅に到着しました。



アヌンサワリーチャイ(タイ語)とも言います。



日本語だと戦勝記念塔ですね。








さて、何故ここに来たのかといいますと、観光目的ではありません。


ここから、色んな地方に向かう乗り合いのバンの「ロットゥー」が出ているからなのです。





パタヤやラヨーン・ホアヒン等バンコク2~3時間程度の近場のビーチリゾートに行く乗り場はBTSの4番出口を出て、モニュメントを一周している歩道橋を反時計周りに8分の1位進んだ場所にあります。



反時計周りに進むと屋台が並ぶ広場が見え、途切れた辺りにセブンイレブンがあり、その前に白いバンが並んでいるので迷うことは無いでしょう。



その辺りに歩道橋を降りる階段があります。




以前の訪タイでアユタヤに向かうときもここからバンに乗りました。






写真は、バンの横を通り過ぎるトゥクトゥクです。



さすがにこれで遠出するには快適さにもお財布にも厳しいです。



ここに到着したのが正午前位だったんですが、この時期激混みで、乗れたのは13時15分発のロットゥーでした。



カウンターは基本的にタイ語でしか書かれていないのでわかりにくいですが、よく見るとカウンターのデザインに「Pataya」とかかれていたり「Hua Hin」「Rayong」などと書かれているので利用される方はお間違いなく。



ロットゥーは基本的に荷物を積める場所はありません。



大きなトランクを持っている場合は、2人分の料金を払って座席を確保するか、北方面へ向かう人はモチットのバスターミナルから、
南方面に向かう方はエカマイから出ているエアコンバスを利用すると大きな荷物を預けることが可能となります。



※荷物が少なければロットゥーの方が割安(約100B)ですが、荷物がある場合はバス(約120B)の方がお得で快適でしょう。



バスを使用する時の注意点としては、必ずチケットブースでバスチケットを買うという事(バスターミナルにはダフ屋がいるらしいですが売られるのは途中停車しまくりのローカルバスらしいです)。



それと、あまり良いバスじゃない場合、居眠り中に盗難にあう可能性があるらしいです。



今回、自分はザック一つでの移動でしたので、ザックを膝に乗せてロットゥーを使用しました。



実は、バスだとノースパタヤのバスターミナルまでしか行かないのですが、ロットゥーだとサウスパタヤ通りやビーチロード近くまで移動してくれて、降りたい場所でplease stopと運転手に告げれば降りられるからです。



まぁ、乗り合いソンテウ1回分(10B)の節約程度にしかならないんですがね(笑)







バンコクから約2時間、ロットゥーはガンガン飛ばします(笑)



事故があっても自己責任だという覚悟でご乗車下さい。



途中、パタヤにほぼ近くなってから給油で一時休憩します。



この時、トイレを済ますなり飲み物の購入やお菓子の購入などが可能です。



もう15分も走ればパタヤっていう位の距離ではありますが・・・。





そんなこんなで、15時30分位にパタヤに到着しました!



ビーチロード沿いは屋台と観光客で埋め尽くされています!!




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バンコク初日の夜




バンコク初日の夜。




明日にはすぐにパタヤに移動してしまうという事もあり、ホテル周辺を散策することに。




エリアは、日本人でバンコクに来たことがある方ならお馴染みのスクンビット界隈です(笑)




はっきりいって、新宿歌舞伎町の数倍活気のある街だと思います。




深夜にも関わらずどこのバーも世界中色んな人種の人達で埋め尽くされています。




又、深夜にも関わらず通りは屋台で埋め尽くされています。




そして、名物のような感じですが深夜のこの時間、スクンビット通りを歩くと、BTSナナ駅からアソーク駅辺りまで"立ちんぼさん"達が数メートル単位で並んで立っています。




男一人でこの通りを歩くと、ある意味モテモテです(笑)




腕を触ってくる人や腕を組んで一緒に歩こうとしてくる人など、お姉さま方も必至です(爆)




さて、丁重にお断りしながら、まずはバンコクの活気を感じるための通りに行きます。









来ました、Soiカウボーイです!



深夜も1時近くになろうとしているのに、人だらけのこの通りは、バンコクでも有名なゴーゴーバーが並ぶ通りです。



どこかのバービアで一杯やろうと思っているのですが、どう考えてもバービアの席に座る前に客引きのお姉さま方に拉致されてゴーゴーの店内に連れていかれそうです(笑)



まあ、ゴーゴーの店内で飲んでもビールを飲むだけなら、さほど高級という訳ではありませんが、のんびりとビールを飲みたいだけなので、ソイカの写真を一枚だけ撮って、ホテル方面まで戻ってきました。



ホテル方面にはナナプラザという、これ又ゴーゴーモール(爆)といって良いようなゴーゴーバーの密集した場所があり、そこの1階中央にもバービアがあるのですが軽く冷やかし程度に見て回るだけにして、そこでも何も注文せずに出てきました。




ちなみにタイではお酒の販売時間が決まっており、24:00を超えるとコンビニでもアルコール類の販売は行ってもらえません。



※ローカルな商店であれば、販売時間外でもそのルールを守っておらず、お酒の購入が可能な場合もあります。



しかし、バーやレストランだとそのルールは適用されず、提供してもらえるのです。



そこで、どうしても飲みたかったのでホテルのはす向かい辺りに、屋台として出している簡易バーがありましたのでそこで飲むことにしました。



ここなら、立ちんぼさんや如何わしいお店のお姉さま方に拉致されることも無さそうだったので(笑)



簡易バービアという感じですが、お店のオバサマ達は客の相手などすることなく、注文した品を提供したら、さっさと空いてる席に座り、オバサマ仲間と井戸端会議です(笑)



初日は一人でのんびり飲みたかったので丁度いいです。



LEOが1本90B(280円位)です。



高いですね(汗)



でも、バンコク市内なら他で飲んだらもっと高い事でしょう。



といいつつも、ゆっくりと3本程飲み、ほろ酔いでホテルに戻り2:30頃就寝します。







翌朝、8:00位に起床し、近くの屋台まで出かけ屋台飯を買って戻ってきました。



わかりにくいですが、揚げ鳥肉のガパオ飯ですね。



半分しか映していないのは、写真撮るの忘れて、半分ほど食べてしまったからです(爆)








バンコクで初日に泊まった宿です!



ゲストハウス的な宿ですが、深夜でもチェックイン可能だったのが好ポイント!



ただ、部屋は狭くそれほど綺麗ってわけでもありませんので、普通のホテルじゃないとキツイって人には向かないです。



JF表記が無かったので、恐らく連れ込み宿として利用される事が多いのでしょう。



サソリが出ることは無いとは思いますが、チャバネ位は覚悟しないといけない宿です。


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2013年12月28日土曜日

4度目のタイへ到着




21:00過ぎ、エアアジアにてタイ・バンコクを目指します。



エアアジアの飛行機内はガラガラでした(笑)



ただ、この飛行機は座席のピッチが狭くリクライニングもできたもんじゃなさそうです。



なぜかエアアジアは行きも帰りも、最後部座席でした(笑)



エアアジアの添乗員さんは、どうやらタイ人のようです。



大きく予定が狂ってしまった初日でしたが、香港はそれなりに楽しめましたし、もしも今日マカオに行っていたらカジノで大負けしてもっとブルーな気持ちになっていたんだと自分に言い聞かせながら、香港からバンコクまでの2時間ちょっとを過ごすことに。



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バンコクに到着しました!



おお!暑くは無いけど、香港に比べたら全然温かそうです!



さすがにダウンジャケットは脱ぐことにしました。



バンコクの空港は、いつものスワンナプーム国際空港ではありません。



15年前はじめての海外、はじめてのタイに来た時降り立ったのがこのドンムアン空港です。







よくある国際空港よりも天井が低く、壁なども木製で南国の空港という感じです。



※スワンナプーム国際空港は近代的な作りでコンクリート打ちっぱなしなデザインです。



薄暗い空港でしたが懐かしさが若干こみ上げてきました。



さて、カウンターが少ないためイミグレ激混みです(笑)



飛行機の到着が22:30位だったのですが、空港出れたのは23:15近くになってました・・・。



最悪はタクシーでの移動をしなければならない状況でしたが、どうにかエアポートバスに乗ることができました!



料金は30B(約100円)です。タクシーで街に出ると400B(約1350円)位しますので大きく節約することができました。



ちなみに普通に初めてタイに来た人であれば、空港内で軽く両替をするのですが(多く両替をしないのは空港内より街の両替所の方がレートが良いため)前回のチェンマイで使い切らなかった1500B(約4500円)分ほどのTHB(タイバーツ)が手元にあったので、両替なしで街へ出ます。



23:45頃 モチット駅到着!



ここでBTSに乗り換えます。



入口に向かうと、ここはMTRの乗り口だよとファランのおじさんに教えてもらい、あやうく間違えるところを回避できました。



おじさん Thank you!



でも冷静に考えれば、間違わないんですよね。



入口は地下に向かっていましたし、BTSは(バンコク・スカイ・トレイン)の略でようはモノレール(正確にはゆりかもめの方が近いです)なので、地下もぐることはありません。



ただ、このBTSの運行時間も深夜0:00までと、少し焦っていました。



そこからは冷静さを取り戻し、数度とはいえ慣れた土地のおかげで、カードの購入などに手間取ることなくBTSにのれました。



さすがに上りの便という事もありガラガラです。






BTSに揺られて20分ほどで、今回の宿のあるスクンビット・ナナ駅に到着しました!







2年前に泊まった4つ星ホテルのグランドスクンビットが見えましたので、一枚。



今回の宿泊した宿と比べ物にならない位の高級ホテルです。




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大都会、香港駅まで移動・・・

香港駅まで移動しました。



東涌線は、空港最寄りの東涌駅、その隣の欣澳駅には香港ディズニーランドへ続くディズニー線への乗り換え駅など、九龍駅や香港駅以外にも観光の拠点となる駅があります。



MTRで東涌駅からは25分程度でしょうか。



始発駅で座れた事、香港の治安の良さと、旅の疲れと3拍子が揃ってしまい、普通に爆睡してしまいました(笑)



香港駅に到着し、港方面へ歩いてみます。







香港駅を見ると大きなリンゴのマークが(笑)









港からの一枚。香港は金融の都市という感じですね。










市内では、路面電車のように二階建てバスが走っています。








ここでも下調べが無かったため、なかなか自分の行きたい場所に行けないでいました。




せっかくの香港なので食べ歩きができるようなお店の並んだ市場のような場所に行きたかったのですが、香港駅付近はオフィス街という感じであまりそういうお店は無いようです・・・。








どこかのホテルの前でしょうか。




公園が良いロケーションだったので一枚撮ってみました。




結構歩いてみたのですが、やはり食べ歩きできそうなお店が見当たりません。



マックやスタバのような日本にもあるファーストフード店に入ってもしょうがないので、香港ならではっぽいファーストフード店に入ってみました。







出てきたメニューは香港風のうどんです。



23HK$と激安(笑)



ただ、具はネギ以外、全部練り物です(爆)



ちなみに市場的な場所に行きたい場合は、隣の九龍駅を降りて、街を散策すればよかったようですね。



実は、香港駅と九龍駅は隣接している駅ですが、別々の島の様です。



香港100万ドルの夜景は九龍側の島から香港側の島を見るのが絶景のようですね。



見られる側の島を散策していたようです(笑)



そんなこんなをしている間に時間は16:00



空港に戻ることにしました。



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空港に戻るとエアアジアのバンコク行きのチェックインカウンターが開いていたので、クロークから荷物を受け取り、チェックインすることに。







空港のコンビニで購入した蜂蜜柚子茶です。



甘すぎず、さっぱりとした味わいです。



日本では甘いものをほとんど口にしないのですが、海外に行くと歩いた疲れと辛い物を食べたあとの口内の緩和の為に甘い飲み物を結構飲みます。










香港の街中では食べられなかったので、空港内にあるフードコートで点心を購入していただきました。



黒酢とマッチしてなかなかおいしい小籠包でした!



ちなみに香港空港では、イミグレを超える前のターミナル内にあるフードコートやレストランは、かなり良心的な値段で食事を取ることが可能です。



写真の点心も30HK$程度です。



ラーメンなども35HK$位からあるようです。



※イミグレを抜けたあとは味千ラーメンなどがありますが、100HK$を超えます。(日本円に換算すると1400円位・・・)

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東涌駅近辺の散策



東涌駅に到着し、すぐにMTRに乗り換え香港駅へ向かおうと思っていたのですがバスターミナル内にある周辺マップを見ると、案外見るところがありそうだったので、東涌を散策してみることに。






まず、バスターミナルを抜けて目に入るのがシティゲートという複合商業施設。







近代的な建物でアウトレットのお店が多数テナントとして入っています。







普通に和民とかあって、表記も日本語のままのお店も多いです。








さて、ショッピングモールはそこそこに街を散策。



砲台跡を目指します。



東涌砲台まで、徒歩20分。



候王宮まで、徒歩25分。



そこそこ距離はありそうですが、時間はたっぷりあるので歩いてみます。








そこそこ歩いて歩道橋の上から一枚。






東涌砲台に到着しました。



ちょっとした資料館もあります。






砲台のある城壁の上へは階段がついており、登れるようになっております。



砲台の向こうは、今はマンションになっているようですが昔は海で、外敵からの攻撃に備えて設置されたものなんですかね。





歩道橋を戻り、今度は海岸方面へおりてみます。





海沿いに「候王宮」はありました。



年越しが近いせいでしょうか?何か準備をしている人たちが多数いました。






向かいの原っぱには犬が気持ちよさそうに寝転がっています。






海岸方面にはロープウェイが見えます。



出発地点は東涌駅からすぐの場所で、海を渡ってさっきの歩道橋から見えた山の頂上まで続いているようです。






帰り道に見えた船着き場の一枚。





いっぱい歩いて喉が渇いたので、2013年の代名詞ともいえる、じぇじぇじぇなあの女優さんのCMでお馴染みのカルピスウォーター・・・の香港バージョンを購入。



清爽美味しいの文字が書かれているあたりが日本の企業の商品だということがわかりますね。




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東涌(トンチョン)駅へ行ってみた




朝食をさっと済ませ、まずはバス乗り場へ






二階建てバスが並んでますねー。



香港といえば、やっぱりこの二階建てバスで、香港市内の看板スレスレを通るという印象でしょうか。



それにしても・・・・・外、めっちゃ寒いです(笑)



東京のような凍てつく寒さはないですが、気温は10度前後のようです。



南に来たのにダウンが手放せないことになるとは思いもしませんでした。



香港は、沖縄よりも南に位置するのですが、冬でも湿度が高めのせいで体感温度が低く感じるそうです。



バスに乗りました。







まるで、おのぼりさんの様ですが(笑)、二階席の先頭に座って写真を撮りました。



しばらく進むと「亞洲國際博覽館」が見えてきました。







ここは、日本でいうところの「ビックサイト」とか「幕張メッセ」のような催し物ができる施設らしいです。







香港はいくつかの小さな島で成り立っている場所なので、至る所で海が見えます。







景色を眺めているうちにあっという間に東涌駅に到着しました。




写真は、バス乗り場ではなくMTRの駅看板です。




MTRのある空港から近くの東涌駅へは15分程度で着きますが、料金はたったの3HK$と50円程度で行けてしまう激安っぷり(笑)








駅構内の広告の中に見たことある顔が・・・!



香港でも半沢直樹は人気なんですね。




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香港空港からの移動について




イミグレを抜けたときには、既に自分が乗ってきた飛行機の手荷物受取カウンターが回っている筈もなく、手荷物は各航空会社の荷物を取りまとめるカウンターの場所まで移動されていました。



考えてみれば、きちんと日本出発の時に乗り継ぎを伝えて、必要な荷物は手荷物として持ち込んでいれば、手荷物を受け取らずにそのまま入国して香港滞在もできたのですが、無計画さからそんなこと考えることもできず、荷物を受け取って空港内へ。



まずは、初めての香港空港ということもあり、空港内を散策することに。







写真は、第二ターミナルです。



香港空港は、大きく第一ターミナルと第二ターミナルに分かれています。



第一ターミナルは到着ゲート併設で、第二ターミナルは市内へのタクシー乗り場が併設されています。



第一ターミナルと第二ターミナルの間には、エアーポートエクスプレス乗り場があり、香港駅まで100HK$ほどで行くことができます。



又、香港空港はあまり接続状態は良くないのですが無料Wifiが使えます。



そこで、かろうじてアクセスできたインターネットで市内への交通手段を検索してみました。



「エアーポートエクスプレス」・「バス」・「タクシー」といった所でしょうか。



という訳で、時間もたっぷりできた(?)ことですし、プアトラベラーの基本概念で最安のバスを使って移動してみることに。



まずは、エアポートエクスプレスの乗り場前のカウンター「客務中心」と書かれた場所で「オクトパス」という、Suicaやpasmoのようなカードを入手します。






150HK$で100HK$分がチャージされたカードです。



返却すれば8HK$の手数料で残り金額は全額返金されます。



このカードを利用することで若干の割引になるという事といちいち小銭を用意する手間などが無いため、台湾に行ったときも「悠遊カード」というプリペイドICを利用し、とても便利だったという事で今回も利用することにしました。



荷物については、手荷物の入れ替えを行いザックは第一ターミナルと第二ターミナルの間辺りにあるクロークに預けることに。



1時間10HK$です。



台湾のようにコインロッカー的なものはないようで、結構高い・・・。



さて、身軽になり足も確保できた安心感と、イミグレを通る前のバタバタから何も食べていないことに気づき、空港内で軽食を取ることに。





モーニングセットで34HK$。



日本円で500円弱といったところでしょうか。



香港は、全体的に物価が日本と同じかそれ以上という印象なのですが移動交通費と食事については日本より若干安い印象です。




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