2014年4月26日土曜日

二度目の香港




早朝の羽田から香港まで約4時間半のフライト。



私の乗るLCCは当然ながら機内食どころかミネラルウォーターの1本まで全て有料なので、サテライト内の自動販売機や売店で購入した飲み物を持参して飛行機に乗ります。



当然ながら、手荷物検査時に持っているペットボトルは持ち込めません。



ただ、この機内サービス無しは実は好都合です。



起こされないで済むからです(笑)



例えアイマスクと耳栓をして眠っていても全員への機内サービスがはじまると起こされてしまいますからねー。



あと、貧乏性なので無料飯はスキップできないですし(笑)



そんな感じでアイマスク+耳栓+ヨックネールという名のエア枕(首に巻くタイプでは無いです)の三種の神器で快適なフライトをします。



ただ、エコノミーの座席幅の狭さはやっぱりどの乗り物よりも快適とは言えないんですけどね(汗)



そんな感じで現地時刻10:00前には香港へ到着しました!



香港って近いですねー。



3年前にバリ島に行ったときは、シンガポールまで7時間半のフライトで朝7時の便でも到着は午後になりました。



あ、バリ島に行きたくなってきた(笑)



ちなみに是非、アジア好きの新婚さんにはバリ島へ行って欲しいと思います!



ハワイとは違ったエキゾチックな雰囲気に癒されると思います。



ヒンズー教の信仰は、仏教国のタイとはまた違いいいんですよねー。



女性にはアジアの話するなら、韓国・台湾・バリ島の話をしておけば外すことは無いという噂ですので、奥さんもきっと喜んでくれるはずですヨ!



旅のアレンジは、ぜひ我が「プアトラベル社」までご相談ください(爆)



素敵な旅のプランを格安でお探しいたします!







・・・だいぶ話がそれてしまいましたが、そんな感じであっという間に二度目の香港に到着しました。



前回は、そのままマカオに向かいカジノで半日遊んでからバンコクに向かう計画をしていたのですが、それがそもそもLCCを利用している旅行者には不可能という事がわかり、急きょ香港観光へ切り替えました。



※この話題は別途、他の記事で触れさせていただきます。



今回は、朝10時に空港へ到着し、入国審査+荷物受取+両替+空港のロッカーへ荷物預け+オクトパスの購入時間を考えると、空港を出るのに少なくとも1時間以上かかりますので、早くても空港を出られるのは11時です。



バンコクへ出発の便が19:55。



そう考えると、空港へは18:00前までには戻ってこなければなりません。



香港滞在の自由時間は7時間ほどとなります。



もし、マカオへ向かうとなれば香港島にある上環まで移動してフェリーに乗ってマカオへという事になる為、早くても片道2時間半の道のりです。



なので、今回は最初から香港市内観光を計画し、前回のように行き当たりばったりでどこに行けばいいか迷うことがないよう準備万全です!



という事で、早速入国し、荷物を受取り、1万円を香港ドルに変換し約700ドルに換金します。



空港内のロッカーは1時間8HKD程度で、丸一日預けたとしても日本円で1500円弱といったところでしょうか。



ロッカーに預けた後は、オクトパス(八起通)の購入で150HKD。



オクトパスは、日本のSuicaやパスモと同じようなものでエアーポートエクスプレスだけでなく、地下鉄やバスなど香港市内を移動するあらゆる交通機関で使えるので非常に便利です。



慣れない土地で片言しか話せない状態で小銭が無くて料金が払えないとかになると泣きそうになりますからね(笑)



ちなみに150HKDの内訳は50HKDがデポジットで100HKDがチャージ金額です。



オクトパス片手に市内へのバス乗り場へ向かいます!



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久しぶりの早朝出発




早朝3時15分頃、目が覚めました。



眠れたのは、1時半位だったでしょうか・・・。



飛行機泊の対策として、耳栓・アイマスクは必需品なので旅行の時は持っているのですが雑魚寝なんて富士登山の山小屋とか、長距離フェリーの3等席以外では滅多にする事は無いため、かなりきつかったです。



ちなみに富士登山の山小屋で眠れたことは一度もありません(汗)



しかし、人の多い場所で完全に横になった状態で眠るのはなかなかできないのですが、何故か自動車・バス・電車などでモーター音を聞きながら揺られている状態だと爆睡できるんですよねー。



飛行機の場合は狭いという事もあり、ちょくちょく目が覚めてしまいますがそれでも眠れる方かも知れません。








さて、現在いる場所は「天然温泉 平和島」という温泉スパ施設。



昨晩は、プロジェクトの大規模な飲み会があったのですが小一時間程で退散し、羽田空港国際線ターミナルから約7キロ程離れたここへ、22:30頃到着しました。



職場から海外へ直行した場合、お風呂に入れず初日を過ごす事になる事がほとんどですが、ここでは休憩室で仮眠を取るだけでなく温泉につかってゆったりする事も可能です。



入浴後、休憩室へ向かうとテレビ付きのソファー席はほぼ満席状態でした(笑)



金曜の夜という事もあり、空港に向かう人だけではなく近くが職場の人や遠方から東京へ遊びに来ている人たちも多々いるのでしょう。



仕方なく、ゴロ寝ができる和室の一角で横になる事にしました。



23:30頃、アイマスクをし、耳栓をし翌朝4時のバスに乗り遅れないよう少しでも眠ろうと。



10分・・・20分・・・30分・・・



やはり全然眠れそうにありません(汗)



小一時間程目をつむったまま眠る努力をしましたが無理そうで0:30頃、一度起き上がる事にしました。



最悪は、4時間程フライトの時間があるので飛行機の中で眠れれば良いかという思いで、眠るのを半分諦めました。



自動販売機でお茶を買い、漫画や雑誌の置いてあるパウダールームへ。



特に読みたい本も無く、雑誌を読みながらぼーっと1時間ほど過ごすと、少し眠気が出てきました。



1:30頃、和室へ向かうと先ほど自分が陣取っていた場所がそのまま空いていたので、もう一度横になってみました。



ウトウト・・・としていると、携帯のアラーム(バイブレーション機能)が作動!



おおっ・・・どうやら今度は眠っていたようで、残りの1時間半があっという間にすぎ、深夜3時15分!



そのまま、目を覚ますために朝風呂へ向かいました。



ここの温泉は、ビューイングスパエリアと温泉エリアとに分かれているのですが、その半分の温泉エリアは清掃時間中でビューイングスパエリアのみしか開放されていませんでした。



そこで、軽く湯につかったり、さっと体を洗い3時45分、フロントへ行くと既に何人かが出発の準備をしておりました。



恐らく、この人たちも早朝の便でどこかの国へ出国する予定なのでしょう。



3時55分。



係りの人らしきスタッフの案内の元、フロントに集まった10数名程の旅人たちはバスに揺られて羽田空港へ!



朝の道路は空いており、15分ほどで空港へ着いてしまいました。



早朝の空港は、空いてますねー。



あっという間に航空会社のカウンターでチケットを受取り、5か月ぶりの出国となりました!



時刻は・・・5:00少し前位です。



羽田国際線、出発の儀式の定番になりつつある「ギネスビールで乾杯の巻!」なんですが、今回は早朝という事もあり小腹も空いていたので普通に食事を取る事にしました。







鶏茶漬け。



食後、サテライトから見える朝焼けの景色が綺麗でした。







ああ・・・。



待ちに待った旅が始まると心躍る瞬間です。



しかし・・・ねむい・・・(笑)


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2014年4月25日金曜日

羽田国際線発着の早朝・深夜便を賢く使う裏技




前回、香港エクスプレスは就航間もないという事だった為か、東京→香港の便は深夜1:00発と仕事帰りに海外へ行けてしまうお手軽な便だったのですが、帰りの香港→東京の便は、同じく深夜0:30着と、京急やモノレールの終電が終了している、非常に使い勝手の悪い便でした。



という事もあった為、真冬の0度近い寒空の中バイクで自宅・羽田を移動するという暴挙に出るほかありませんでした(泣)



タクシーで羽田空港から自宅まで深夜に移動すると、1.5万~2万円はかかるようで、それではLCCの安い便を利用する意味が無いですからね。



あれから約5か月・・・。



香港エクスプレスがチャーター便から定期便へと移行したのか、時間が改正になりました。



出発便も到着便も朝の便となり、



出発が朝6:20。



到着が朝5:00。



いわゆる、到着便が帰国後そのまま会社に出勤できてしまう便になった訳です。



体力のある若者や、機内泊に慣れていれば少しでも長く旅行が楽しめる事になり、私にとっても好都合です!



それで、出発の便の朝6:20ですが・・・。



出発が6:20だとすると、ゲート通過1時間前と考えると、出国手続きが5:20。



つまり、混雑も考えて航空会社のカウンターで荷物を預けてチェックインするには空港に5:00に到着する必要があります。



・・・羽田着の始発が無い(苦笑)



ただ、到着ではなく出発の体力のある日なので夜に空港に着いて、空港泊するという手もあるでしょう。



又、羽田空港には第一旅客ターミナルにカプセル型のホテルがあり、通常期で5000円程度、繁忙期だと8000円前後で宿泊する事ができます。



そこから、タクシーで国際線ターミナルまで移動する必要はあります(国内線と国際線のターミナルの距離は3キロ程度離れているようです)



そう考えると・・・GWの繁忙期で約1万円程の出費になってしまいます。



羽田から一番近い、『穴守稲荷駅』にホテルがあるようですが、やはり宿泊費と交通費で1万円前後はかかりそうですね。



次に24時間営業で仮眠なら使えそうなマンガ喫茶ですが、羽田から一番近いのは『蒲田駅』のようです。



蒲田駅から羽田まで約6キロ・・・。



タクシー2キロの730円と、300メートル毎に100円として計算すると約2000円。



それに深夜料金3割プラスして約2500円越えってところでしょうか。



マンガ喫茶がパック料金で1500円程度だったとしても4000円以上かかりそうな感じですね。



やはり空港泊か・・・。



そんな感じで色々ネットサーフィンしていた時に発見した裏技がありました!



その方法を使うと、宿泊費と移動費で3300円(インターネット予約の場合)とどの手段よりも安いです!
















それは、平和島駅から徒歩10分程の所にある『天然温泉 平和島』を利用する事です!







なので、正確には宿泊といっても休憩室での雑魚寝とはなってしまうのですが、ここから羽田空港までの移動は無料バスで送迎してもらえるのです!(事前予約必要)



というわけで、今回の旅行の幻の11泊目(記念すべき第1泊目ですが)はここを利用する事にしました。



ちなみにここを利用する方法ですが、到着が深夜便でも1時までの到着であれば、到着日に無料バスで平和島温泉に移動し宿泊する事も可能だそうです。


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2014年4月20日日曜日

今年のGWの格安滞在ホテル




今回のGWは、11連休という事で最低10泊しなければなりません。



日本の都心のビジネスホテルのように一泊1万円以上のところに滞在したら10日で10万円オーバー・・・。



確実に破産してしまいます。



航空券だけでも、LCCとはいえ6.7万円ほどの出費・・・。



旅費(お小遣いは除く)はどんなに高くても10万円以内に抑えたい・・・と考えると、使える宿泊費は3万円ちょっと・・・。



3泊だけホテルに宿泊して、残りは野宿・・・。



・・・と、そんな心配は私の行くアジアのリゾートでは無用でした。



今回の滞在先は、バンコクで3泊・ジョムティエン(パタヤからちょっと南のリゾート)で7泊でしたが、



バンコクのホテルで3泊約6500円。



ジョムティエンのホテルで7泊約2.3万円。



なので、ホントピッタリといって良いくらいに10万円以内の予算で収まりました!



それぞれのホテルは写真付きで、後々紹介していきたいと思います!



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今年のGWの格安旅行計画




こんにちは、お久しぶりです。



長かったGWから早一週間が経過してしまいました。



※この記事を実際に書いているのは、5月13日です。



今年のGWは、4月29日・5月3日・5月4日・5月5日・5月6日と、カレンダー通りのお休みですと4連休と短めの休暇でした。



しかし、間の4月28日・4月30日・5月1日・5月2日の4日間を有休なりでお休みを取ることができると、最大11連休と長期休暇が可能!



という事で、約5か月前のお正月休みから1週間・・・。



計画を行動に移しました!



まず、GWの航空券を抑えつつ職場で少しずーつアピール!!



やっぱり、長期で休みを取りたいなら少しでも早く周りに伝えて、調整するしかないですよね。



ただ、そのおかげで繁忙期のGWに香港経由・バンコク行きのチケットが合計6万円台で入手する事に成功しました!



これが直行便だったら、確実に10万円オーバー・・・。



下手すりゃ15万円前後になってしまい、完全に予算オーバーとなってしまいます。



香港・バンコクは前回と同じLCCの利用で、東京から香港までは羽田発香港行きの『香港エクスプレス』で、香港からバンコクまではLCCでお馴染みの『エア・アジア』の利用でした。



東京→香港行きのチケットが約4.5万円。




香港→バンコク行きのチケットが約2.2万円。



早期にゲットしたチケットとはいえ、まさにプアトラベラーのお財布の味方ですね!


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2014年2月19日水曜日

神泉で見つけたタイ料理




日本で自宅と職場の往復を繰り返す毎日を送っていると、海外旅行に行きたい病になってきます・・・。



そんな時の私のその病の治療法は・・・



「アジア飯を食べる事!」



です。



現在の職場は、渋谷界隈なのですが、この街にはタイ料理のお店が数件あります。



道玄坂付近に4軒程。



銀行等への用事で渋谷駅近くまで行った帰りに、センター街の中にある3軒程のお店が、まさに「治療院」なのでそんな心の病にかかった時はヘビーローテーションしてしまいます。



※その他、渋谷界隈には夜しかやっていないタイ料理屋もあります。



そして、そこから外れた東急本店通り、京王井の頭線の神泉駅の裏手に又一軒タイ料理のお店を発見しました。







あまり、飲食店の無い路地の雑居ビルの中にあった「ア・カーム」。



ここでゲーンマッサマン(グリーンカレー)をいただいてみました。






サラダと、から揚げがセットで、チャイ・ウーロン茶・ジャスミン茶からひとつサービスドリンクを選べるお得なセット800円です!



メニューは、日替わりで替わるようです。



辛さは抑え目でしたが、おいしかったです!



辛いものが苦手だったり、香草が苦手な初心者向けのタイ料理が食べられるかも知れません!



日本人向け
辛さ抑え目
コスパ
料理の種類日替わり3品
店の広さカウンター8席(地下にテーブル席があるっぽい)



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2014年2月12日水曜日

一人旅に向かない場所(個人的な考えですが)




いつもは、基本的に自分の経験した旅の事を書き綴っていますが、たまにはそれ以外の思う事を書こうかと思います。



※但し、旅中心のお話である事にはかわりありません。



私が前回行っておきながら、次回も同じ場所に行こうと考えているのが、タイの『パタヤ』というビーチリゾートと歓楽街がセットになったような場所です。



前回編集後記で、



大連休だと、バンコク・パタヤ
中連休だと、チェンマイかサムイ島
小連休だと、台湾か韓国の近場



と書いたと思います。



まあ近場の小旅行は置いておいたとして、それを除くとバンコク・パタヤ・チェンマイ・サムイ島(但し、サムイ島は行ってみたいと思うだけで行った事は無いです)の4つだけとなってしまう訳ですが・・・。



※タイ以外にも行きたい国は結構あるのですが、とりあえずアクセスのしやすいタイに飽きてきたら、フィリピンのセブ島やボラカイ島、マレーシアのペナン島にも行きたいですし、以前行ったバリ島のウブド辺りでライステラスを見ながらのんびり過ごすのもいいですね。



但し、それ以外にタイには他にも『プーケット』などの人気地もあり、案外日本からのアクセスはしやすかったりします。



しかし、そこを候補地に入れていない理由としては、



『男一人旅に向かない』



と考えているからです。



プーケットのパトンビーチにはバンコクやパタヤのようにちゃんとゴーゴーやバービアやディスコなどもあるそうです。



しかし、この街は女子やカップル向けの街で、男一人旅には優しくないという噂なのです。



料金設定もパタヤの1.5倍~2倍位で、ソンテウのチャーターも下手すると300B位かかるらしいです。



という訳で、数年前に戸籍に×がついてから非リア充なうの自分にとって、貧乏旅行の一人旅という信念を貫くには行っても楽しめそうもありません。



同じく、サムイ島もリア充のリゾートっぽいイメージですが、バックパッカーの行きつく先という噂もある為、ここには行ってみたいと考えています。



チェンマイについては、リゾートっぽさは島やビーチに比べれば薄いですが、純粋に観光地として楽しめる街で、又一人旅の小回りの利きやすさでホント色々見て回れて、すごく楽しかったですし、まだまだ見てない場所も多いので、再訪問したいと思っています。



今度チェンマイに行くことがあれば、タイ中部のスコータイとアレンジして観光してみたいですねー。



あとは、無職になって旅行では無く、しばらく放浪ができるようなら、バービア嬢やゴーゴー嬢の出身者が多いと呼ばれるタイ東部の田舎であるイサーン地方にも行ってみたいです。



まあ、カップルでなくとも複数の人と旅行するならプーケットにも行きたいと思いますが、そうなったら、プーケット・クラビのアレンジツアーを計画して、レオナルドディカプリオの映画でもお馴染みのピピ島などへアイランドホッピングするのもいいかも知れません。



パトンビーチ辺りでは、水質はあんまり良くないそうなので。



時期によっては、クラビのアオナンビーチなら水質は良い方という噂ですが、やっぱり離島には勝てないそうです。



そんな事を考えつつ、離島の透明度の高い海に行きたい・・・と考えると、パタヤビーチから40分で着くラン島のお手軽さは、パタヤに何度も足を運ばせる動機の一つであるという事は、言うまでもありませんでしたね。




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