2015年3月10日火曜日

天空の城 ベンメリア遺跡とぼったくりガイド




それでは、早速遺跡を探検してみます。



遺跡に入り口には何やらオブジェクトがいくつか並んでいます。



ここの辺りにはツアーの団体客(日本人では無いです)がオブジェクト一つ一つで説明を受けています。



そして、その説明が終わったら一人ずつ記念撮影と・・・。



というわけで、オブジェクトだけの写真を撮れるチャンスがありません(爆)



諦めて中へ進みます。






キノコの菌糸まみれのオブジェ。



これは人気無いみたいですね(笑)






石畳が並びます。もともと建物があった場所の束石でしょうか?







このコブラのような、何かの手と爪のようなオブジェクトが同じようにいくつかありました。



魔除けか何かでしょうか?






遺跡内部へ続く道の横は柵で覆われています。



こんな観光地には無いとは思いますが、こういう区切りをされていると中に地雷が埋まってるんじゃないかと思ってしまいます。






先へ進むと最初の建物が見えてきます。



入り口からはざっと100メートル位は離れているんじゃないでしょうか?






地面は、カンボジア特有のサラサラの土。







おおっ!






おおおっ!





ちょっとだけ、瓦礫の上に登って、おおおおおおっ!






想像以上に見ごたえのある遺跡のようです!



カンボジアの遺跡は、この後行くアンコール遺跡群もそうなんですが、とにかく規模が大きいです!



そして、古びて劣化はしているものの、ある程度形が残されている場所が多いです。









それでは、遺跡内部も探検してみたいと思います!



内部へは階段を上っていきます。



その入り口にはレンジャーというかボーイスカウトっぽい恰好をしたカンボジア兄ちゃんが立っています。



そのまま、その横を通り過ぎようとしたら、入り口はこっちだよと指さされます。






え?



入り口どこ?






建物の壁に木の枠で作られた小さな穴がありました。



ここが入り口?



ちょっと狭かったですが、どうにか通り抜けられたので中に入ります。



建物の中は外よりもひどい瓦礫の山です!






ちょっと危なそうでしたが、そのまま瓦礫を乗り越えようと進んでいこうとすると、さっきのスタッフらしき兄ちゃんに声をかけられます。



下の方に降りて行くのが正規のルート?みたいな事を言っています。



そして、着いて来いと言っているようだったので言われるがまま着いていきます。






途中、見ごたえのあるポイントに止まっては、片言の日本語で、「ラピュタ」とか言ってます(爆)



確かに遺跡の崩れ具合や






木の根の張り具合などを見ると、まさに天空の城ラピュタのイメージですね。



日本に帰ってきてからググってみると、やっぱりラピュタのモデルとなっていると噂ですがあるようですね。






さらに、進んで行きます。



回廊のようになっている場所で、写真を撮らせてくれます。



なかなか親切なガイドですね・・・。



ガイド?



・・・ははーん・・・こいつは、タイやインドネシアなどの東南アジア等で良く見かける、プチぼったくりガイドですね!



最初に値段も何も言わず、勝手についてきて案内して、最後にガイド料を取ろうとするやつです(笑)



そう思って、「ガイド料は払えないから後は一人で行くから良いよ」と言おうかとも思いましたが、大体いくらくらいの金額を吹っかけてくるか調べてみたかったので、そのままガイドさせる事にしました。



ちなみにガイド料は当然払う気は無いです(爆)



複数人の現地人に取り囲まれそうなら、圧倒されて逃げられそうもないですが、スタッフはほとんどいないようでしたので、ガイド料は言われても知らんぷりです!



基本的に、どの国でも勝手にガイドしてくるような輩に対しては、言葉が通じないふりすれば知らんぷりが通用します。もし、勝手に財布取ろうとしてきたらポリスを連呼すればいいのです。



ただ、逆恨みされないようにチップとして1ドル程度は渡してあげようかと思い、移動しながら財布から1ドル札だけ取り出してポケットに入れておきます。(財布の中身を見られなようにする為に)
























ちょっと写真の枚数が多いので、ざっと、ダイジェスト的に写真だけ並べてみました(笑)








これがラピュタのラストに出てくる木のモデルになったといわれている木です。



あまり大きな木では無いですね。







遺跡内部と周囲をざっと見終わったところで、ガイドの兄ちゃんはここまでで良いか?と聞いてきます。



もちろん、こっちは勝手に着いてきているという体なので、どうぞどうぞという感じで、チップとして1ドルを渡そうとします。



すると、兄ちゃんは、ガイド料は10ドルです。と言ってくるではありませんか(笑)



ビンゴでしたね(爆)



しかしもちろん、私の答えはノーです。



ここでは下手に英語は使わず、日本語で勝手に着いてきただけでしょ的な言葉を返します。



でも感謝の気持ちで1ドルはあげるよ!と言うと、兄ちゃんも首を横に振るので、



だったら、この1ドルもあげないと、何もあげずにその場を離れようとします。



すると、兄ちゃんは、じゃあ5ドルでいいと言ってきました(笑)



いきなり半額かよっ!(爆)



まあ、それでもガイド料は払わないつもりだったので、それでもダメよ~ダメダメと、その場を離れようとします。



すると、兄ちゃん舌打ちして渋々1ドルだけ受け取って去っていきました(笑)



まあ、あまり海外慣れのしていない観光客だと普通に払っている人もいる事でしょう。



でも、言葉もほとんど通じず、ガイドの時間としては30分もしない位で10ドルという金額は、カンボジアの物価からすれば、当然ぼったくりの金額になります。



日本の時給に換算したら2400円相当ですからね!(当時のレート:1ドル=120円)







さて、一人になったので遺跡を裏からざっくり散策。



すると、今度はチビッ子軍団登場です(笑)



片言の英語でガイドしようとしてきます(爆)



まあ、チップ狙いのようですし無視していると、すぐ居なくなりました。








と、いった感じで、ベンメリア遺跡を一通り見終わりました。



最近は一人旅ばかりなので、ぼったくりガイドに遭遇する事はあまり無かったのですが(一人旅だとお金持ってそうに見えないようなので)久しぶりの体験をした感じがします!



まあ、最初の頃はこの手のぼったくりに遭遇すると嫌な気分になったもんですが、今回はちょっと楽しめました。



もちろん、ガイド料を払わなかったからというのもありますが(爆)



東南アジアでは、この手に結構遭遇する事が多いので、観光地で親切そうに近づいてくる連中は、ほぼ間違いなくガイド料目的ですので、嫌な思いをしたくないのであれば、最初に断るようにしましょう。



「ノーマネー・ノーガイド」で通じますので(爆)






遺跡からバイクの場所まで戻る途中、何やら大音響で音楽を流している場所があったので、のぞいてみました。



誰かの結婚式か何かですかね?




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2015年3月6日金曜日

シェムリアップ観光初日-東の遺跡へ




カンボジア滞在2日目。



観光の初日となります!







昨晩は、レストランでビールを飲んだあと部屋に戻って就寝した訳ですが、案の定ライブハウスの音は明け方近くまで鳴り響いておりました(苦笑)



とはいっても、それなりに眠ることもできたので元気に観光地へ向かいましょう!



今日の予定は、シェムリアップから東へ約50キロ強離れた場所にある、ベンメリア遺跡へ向かいます!



ベンメリア遺跡は、アンコール遺跡とは系統の違う遺跡のようで、入場にはアンコール遺跡の入場券とは別のものを購入しなければなりません。



ということで、アンコール遺跡の観光チケットを購入する前に行った方がチケットの残日数を気にしないで済むと考え、初日に行くことにしました!



ちなみにアンコール遺跡のチケットは、当日券・3日券・一週間券の3種類があるようです。



では出発!・・・と、その前にホテルは食事の無いゲストハウスなので、街で何か食べたいと思います。



すぐ目に入ったのは、フランスパンのサンドウィッチ屋台です







一個、3000リエル(約75セント)。



これが、なかなか美味しいです!



具は、野菜と刻んだソーセージ等が入っており、レモン汁のような果汁がかかっています。


カンボジアが元々フランス領だったという事もあり、フランスパンの屋台が数多くあるのでしょうね。



さて、お腹も膨れたところで遺跡へ向かいましょう!



まずは、乗り物を探します。



カンボジアの交通手段としてあげられるものは、



・車(ドライバー付き)



・トゥクトゥク



・モトバイ



・レンタル自転車




などがあります。



ちなみに出発前にインターネットで、タイのようなレンタルバイクは、トゥクトゥクの利用客が減る恐れがある為、プノンペンにはあってもシェムリアップ市内には存在しないとの情報を得ていたのですが、レンタルバイク屋も少なからずあるようでした。



レンタル自転車で50キロも離れたベンメリア遺跡へ向かうのは、ちょっと無謀すぎるので、私が選んだのはモトバイです!



もちろん、料金が一番安いからですが(笑)



ベンメリアまで車のチャーターだと50ドル以上が相場だそうです。



トゥクトゥクは、値段交渉してみたところ最初35ドルと言われましたが25ドル位までには値段が下がりました(笑)



シェムリアップの街中にはトゥクトゥクはいっぱいいるのですが、モトバイはあまり見かけられません・・・。



という事で、モトバイがいないか、少しシヴォタ・ロードを歩いてみます。








乾季という事もあり、空気が澄んだ青空が広がります!



シヴォタロード辺りは道が舗装されており、それなりに綺麗な街です。



ただ、大きな通りをちょっと外れると、舗装されていない道路ばかりですので、土埃が結構舞っているんですけどね。



銀行や病院なども近くにあるのですが、地元の人たちはここから離れた場所(例えばアンコール遺跡寄りの方)などに住んでいる人が多いようです。



完全に観光客向けの街ですね。




シヴォタ・ロードを北に1キロ程歩くと、大きな交差点があります。



西方向に向かうと空港の方角になり、東方向に向かうと目的のベンメリア遺跡の方角になります。







その交差点付近で1台のトゥクトゥクの運転手に声をかけられます。



あ、勿論この交差点に来るまでの道のりで、仕事熱心なカンボジア人達に何度も声はかけられていたんですけどね(笑)



どこに行きたいか聞かれたので、ベンメリア遺跡だと答えます。



他のトゥクトゥク同様、基本料金は35ドルで交渉して25ドルでした。



そこで、昨日の空港からの方式と同じく、トゥクトゥクをバイクにして料金下げてもらえないか聞いてみました。



そしたら、それでもOKとの事でした。



ちなみに料金は、交渉前の料金でトゥクトゥクの交渉後の値段の25ドルでしたので、20ドルで行けるかと聞いてみましたらOKとの事でした。



もう少し下がったかな?とも思いましたが、まずは第一歩という事でそれでOKとしました。



ガソリンを入れて、トゥクトゥクからモトバイに切り替えて早速出発します!



出発して早々に・・・雑貨店に寄ります・・・。



自分の(運ちゃんの)おうちなんだとか。



奥さんが店員をしているんですね。



まあ、タイなどで良くある免税店に客を連れて行くとキックバックが貰える的なやつかと思いましたが、単なるコマーシャルで、



「必要なものがあるなら、ここで買ってね!全部日本製だよ!」



みたいなアピールをされて、お店をすぐ出ました(爆)



さて、気を取り直して再出発です!



ベンメリアまでの道のりですが、国道6号線を東に走り続け「Ang Krangマーケット」という地元の市場のある場所を右折し、舗装されていない土の道を走ります。



途中で、日本人が寄付金で立てた学校などを横目にし、国道ほど広い道では無いですが再び舗装された通りを通ってベンメリアに到着します。



舗装されていない道の場所は、途中に穴が空いている場所がいっぱいあります。



バイクだと、その穴を避けて通るのですが、トゥクトゥクだと避けられないのでもの凄く揺れそうですし時間がかかりそうです(笑)



昔やってた番組で、「電波少年的アンコールワットへの道の舗装」という企画のそのまんまの光景です。



ちなみにアンコール遺跡にも舗装されていない道の場所は、まだまだありますが、アンコールワット付近は現在は舗装された道になっています。



バイクでの移動時間ですが約1時間位だったと思います。



遺跡より200メートル位前にチケットブースがあり、チケットを購入します。



チケット:5ドル



バイクの運ちゃんには1~2時間位で戻ると伝えて待っててもらいます。







遺跡の入り口までやってきました。



長くなってきたので、続きは次回!





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2015年3月4日水曜日

シェムリアップのナイトライフ




さて、ホテルに着いて、落ち着いたのは21時前です。



夜はこれからという事で、さっそく出かけます!



寝るとしても、隣のライブハウスの音楽がうるさくて寝られそうもないですしね(笑)



ホテルの前のソック・サン・ロードを数歩で交通量の多い通りになります。



そこが、アンコールワット遺跡へと続く通り、シヴォタ・ロードですね。



ホテルのあるパブストリートからアンコールワットへは距離にして7キロ弱です。



歩くにしては、ちと距離がありますね・・・。



でも、自転車なら十分可能な距離です!



ホテル側からシヴォタ・ロードを挟んで対面にあるのが、パブストリート。







シェムリアップで一番賑やかな場所です!



屋台の数も多いですし、ホテル隣のライブハウスのようなバーや多国籍なレストランが並びます!



すぐに、どこかのレストランで飲み始めても良かったのですが、アメニティの全くないホテルなので、必要なものを調達がてら、街を散策してみることにします。







まずは、ホテルの北へ位置するナイトマーケットへ!



ここは、出店以外にマッサージ店が立ち並ぶお店です。



そして、マッサージ店の客引きのパワーに圧倒されます(爆)



タイのマッサージ店だとお店の前から声かけられる位ですが、お店の女性スタッフ数人に取り囲まれて、ぐいぐい腕をひっぱられます(笑)



タイのマッサージ店と違い基本的には健全なお店ばかりなのでしょうが、その客引きの情熱さには鬼気迫るものさえ感じられます。



通りに面したマッサージ店から避けながら、ナイトマーケットを散策します。



とはいっても、ナイトマーケットじゃ生活必需品は買えそうも無いので、すぐにシヴォタ・ロードへ戻ってきます。



数分程度の散策でしたが、お腹が減ってどうしようも無かったので屋台の焼きそばを買ってみます!



もちろん、ビールも一緒です(笑)






両方とも1ドル!安いです!!



焼きそばは、タイのパッタイとは違い小麦の麺のようでして、インドネシアのミーゴレンに似ていますが名前も似ていてミーチャーと呼ぶようです。



ちなみに観光地以外だと2000リエル(50セント)で購入できるらしいです。



タイより全然物価が安い!



お腹が膨れたところで、南に位置するナイトマーケットへ向かいます。







川があり、ちょっとしたイルミネーションもある綺麗な場所です。



ナイトマーケットでは、前回のサムイ旅行で無くしてしまったサングラスを購入します。



確か5ドル。



Ray-Banと書かれていますが、間違いなくバッタもんでしょうね(笑)



ナイトマーケットを後にして、ホテルの近くまで戻ってきました。



シヴォタロードには、コンビニのようなお店やスーパーマーケットのようなお店がいくつか並んでいます。



そこで、シャンプーを購入。



確か2ドル位だったと思います。



旅の間、そのシャンプーで洗髪以外にシャツやパンツの洗濯洗剤として利用しました(爆)



これぞプアトラベラー魂です!



必要なものも揃ったところで、パブストリート内のレストランでビールを飲みます。







ビールの大瓶2本以外に



パパイヤサラダ(タイのソムタムのように辛く無いです)



フライドビーフ(実際には写真にあるジャーキーのような食べ物)



煎餅のような食べ物はパパイヤサラダに付いてきたものです。



で、10ドル位だった気がします。



ここでもタイより物価が安いのを実感!



ちなみに最初の写真に写っているように、トゥクトゥクが至る所におります。



そして、必ずといっていい程、熱心な勧誘をしてきます!



タイだと、マッサージ店同様に運転席から声かけられる程度ですからね!



ホント仕事熱心な国です。



そして、トゥクトゥクの兄ちゃん・おっさん連中は必ずといっていいくらい乗車を断る度に、続けて夜遊びのお誘いをしてきます・・・(爆)



「トゥっトゥっ!」



とバイクのハンドルを持つ形にして声をかけてきて、断ると、



「マッサー?セクシーマッサー?○ン○ンマッサー?カラオケ?」



といった感じで呪文を唱えているかのように、どの運ちゃんも皆同じように誘ってきます(爆)



何度も同じ勧誘をしてくるところをみると、裏稼業として確実に存在するんでしょうね(笑)



但し、タイと違いそっち方面は規制の厳しい国ですので、そういう遊びも楽しみたいという方々は、くれぐれも捕まってパスポートに「淫虫」というスタンプを押されてしまわないように注意してくださいね!



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2015年2月10日火曜日

パブストリート隣の格安ホテル




空港を出る前にSIMカードのカウンターがいくつか並んでいたので、適当に購入。



確か、1週間で4ドル位だったと思います。



両替はしません。



レートが悪いというのもありますが、日本でドルへ300ドル現金化しておきましたのでこれで十分足りるという考えもあった為です。



さて、そんな感じでシンプルな空港なので、入国審査から出口までほぼ1本道で途中に手荷物カウンター・両替カウンター・SIMカウンターを通り過ぎ空港の外に出られます。



海外恒例の各ツアーの添乗員さん達はこの出口付近に集まっています。



目の前は駐車場。



そして、入り口の隣にカウンターがあります。



ツアーで訪れている人はホテルまでの送迎があると思いますが、エクスペディアのホテルと航空券の格安セットチケットで来ているプアトラベラーはそのカウンターを利用する他無さそうでした。



ようは、空港発タクシーの手配カウンターです。



料金表を見ると・・・



--------------------
バン:10ドル

セダン:7ドル

モトバイ:2ドル
--------------------



と書かれております。



大きなスーツケースを持っているならセダンを選ぶべきでしょうし、3~4人位のグループならセダンの方が安くなります。



しかし、いつも通りの一人旅。



荷物はバックパックのみ。



迷わず、モトバイを選択します。



しかし・・・「今はモトバイが無いよ」とカウンターの兄ちゃんに言われてしまいます・・・orz



多少なら待ってもいいよ!と、適当な英語で伝えていると・・・



遠くから叫ぶ男性の声が。



どうやら、巡回して戻ってきた運転手のようですね。



というわけで、カウンターで2ドルを支払い、運ちゃんの後をついて行きます。



連れて行かれたのは、駐車場を通り過ぎた空港の前の通りです。



空港の入り口付近にも数台のトゥクトゥクが停車してます。



カンボジアのトゥクトゥクは、タイのトゥクトゥクと違いバイクの後ろに荷馬車の荷台を金具で固定した方式です。



タイのトゥクトゥクは3輪カーで荷台の取り外しはできないですからね。



ぼったくりが多いのでしばらく乗ってないですけど(笑)



で、運転手のおじさんは、その荷台を外そうとします・・・。



が、おじさんいわく、もう1ドル払ってくれたらトゥクトゥクでホテルまで乗せていってあげるよと言ってます。



しかーし!



まあ、ちょっとケチくさいのですが、カンボジア全体の相場とかも良くわからなかったですし、荷物はバックパックのみでしたので、結局バイクでお願いする事にしました。



追加料金なしです。



おじさんは、仕方なくトゥクトゥクを外してバイクモードであるモトバイにしてくれます。



ちなみにモトバイとはモータバイクのカンボジア訛りですかね。



ちなみにタイではバイクの事をモーターサイクルのタイ訛りでモトサイと言います。



さて、バイクに跨りホテルまで向かいます。



空港横の通りを南下し国道6号に出てそこから西へ約10キロ位の道のりですかね。



国道6号のままパブストリート方向へ向かうかと思いきや、途中で舗装されていない小道に入ります・・・。



空港の前や国道は街灯が結構あるので明るかったのですが、国道から外れた瞬間真っ暗(爆)



初めて来た国で、このパターンは結構恐怖を感じます(笑)



ほとんど車にすれ違う事も無く真っ暗な道を15分程走っていくと、少しずつ明るい場所になってきました。



そのまま、どこか田舎の掘っ立て小屋におろされて身ぐるみ剥がされるんじゃないかというドキドキ感も消え、一安心。



しばらくすると、グーグルストリートビューで下調べしていた通りに入ります。



そして、目的のホテルが見えてきました!



無事到着です。









で、降りるやいなや・・・なんか言ってくる運ちゃん・・・(笑)



こいつは、タイでも良くあるチップの請求かと思いきや、明日はどこに行くのか?とか、何日滞在するんだ?的な会話です。



で、適当に受け答えしてあげると、最後に携帯電話の番号を見せてきます。



ようは、「滞在中どこか行きたい場所があったら俺に電話してくれりゃ、いつでも乗せてってやるよ(もちろん商売としてだけど)」的な感じですかね。



この後、この旅の所々でも思うのですがカンボジアの人たちはタイ人に比べて仕事熱心です!



まあ、一瞬でもこのおじさんは、観光客狙いの追いはぎなんじゃないかと思った自分に反省です。



すごく良い人でした!



こいつは、初っ端から幸先の良いスタートです!



おじさんと別れて、ホテルにチェックイン。



まさにバックパッカー御用達といったホテルです。








シャワーも熱々でお湯の出も良く、部屋全体的にそれなりに清潔感はあるのですが・・・



枕が臭い!



枕カバーは替えてるんでしょうが、ちょっと加齢臭が・・・



という訳で、バスタオルを一つくるくると巻いて枕代わりにして寝るはめに・・・。



アメニティは石鹸以外無いですし、冷蔵庫も無くテレビも映らない・・・。



あと、ホテルの隣がライブハウスバーになっており、深夜3時位まで轟音が鳴り響きます。



パブストリートまで徒歩30秒という好立地を除くと、久しぶりのハズレ宿になっちゃいましたね。



飛行機代が高かった分宿をケチったのが間違いでした。。。orz



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2014年12月20日土曜日

カンボジア入国




いつも夜か始発の無い早朝出発という事が多いプアトラベラーなのですが、久しぶりに午前出発夕方着という便での旅行に出かけます。



とは言っても10時の便での出発なので、空港到着は余裕を持って1時間半前に。


うちの駅から成田空港へ有料特急を使わない場合の出発時刻は6時45分。



5時台に起きないといけないですね。



しかし、一昔前に比べると楽になったと思います。



昔は出発時刻の2時間前にはチェックインを済ませる必要がありましたが、今はウェブチェックインという方法で出発の1時間前位に空港に着いていれば、良いのですから。


そうなると、出発は始発に乗る必要が出てくる為、初めての海外旅行は起床時間は3時台だったと思います。



さて、成田からベトナムのハノイ・ノイバイ空港を経由して今回の目的地はカンボジア・シェムリアップとなります。



この時期のアジアは偏西風の影響で、行きはハノイまで6時間半。


帰りは4時間半と2時間差があります。



そして、時差も2時間ある為、カンボジア到着は、日本時間の7時頃となりました。



ベトナム経由でベトナム航空を初めて利用したのですが、隣の席が空いててラッキーと思ったのも束の間、各席に備え付けの映画やゲームを楽しめる機械が全く作動しませんでした(爆)



帰りの便は夜発朝着の便なので寝て過ごす為、機械が動かなくても関係無いのですが、日中の便だとつまらないですね。



見たい映画いくつかあったのに・・・



仕方ないので、機内サービスのビールを飲んで寝て過ごすことに。



ハノイには20分程遅れて到着。



ウェブチェックインの場合、ここで乗り継ぎのチケットを受け取る事になりうまく乗り継ぎできるか不安だったのですが、意外とすんなり乗り継ぎできました。



乗り継ぎの待ち時間は、ほぼ0だった為、手間取っていたら危ないところでしたが(汗)



ハノイからシェムリアップまでは約1時間半のフライトです。



そんなこんなでカンボジアに到着!






空港が既にノスタルジックな建物ですね。



ちなみに飛行機を降りて、歩いて空港に入る方式はプアトラベル史上初めての事でした(笑)



夕日がとても綺麗です。






さあ、飛行機の中で入国審査カードと、ビザ申請用紙は日本で記入済みでしたのでさっさと入国してしまいましょう!



しかし・・・ここからが案外面倒でした。



まず、空港内に入る前に色々と入国審査カードや税関申告書以外に何やら書かされます。



どうやら、世界的なエボラ熱の流行により体調に問題無いかのチェック用紙のようですね。



そこがまず大混雑です。



そして次にビザ取得となるのですが、日本で書いてきた用紙じゃ駄目との事で改めてビザカウンターにある用紙に記入するよう言われます。



ここでも又大混雑!



そしてビザを受け取り、入国審査カウンターに並ぶのですかここも大混雑です。



入国審査員のおっちゃんがかなりマイペースで、人がどんなに並んでいてもカウンターを離れてコーヒーを取りに行ったりしています(爆)



そんなこんなで、両手の指紋認証も終わり無事入国できた時は、既に外は真っ暗でした(笑)



さて、次はホテルへ移動する事になるのですが、長くなってきたので続きは次回にしたいと思います。









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パブストリートなう!




遂にやってきました、きちゃいました!



カンボジアです!



とりあえず、シェムリアップのパブストリートのとあるレストランでビールを飲んでマッタリしています。






アンコール遺跡といえば世界的に有名で観光地化されているので物価が高いかと思っていたのですが、タイのパタヤ辺りと同じ位か、むしろ若干安い位です。




街並みがタイの繁華街と同じですね。



基本通貨がドルなんですが、タイにいる感覚で×3.5でついつい脳内変換してしまい、めちゃくちゃ高いかと思いきや、ドルの×1.2で計算したら実は特に高くなかった的な。



貨幣感覚がおかしくなっています。



と、言う訳で5日間の短い旅行になりますが、続きは追ってリポートしていきたいと思います!!



※タイトルは、なうになっていますが回線の調子が悪く、実際には翌日の投稿です。










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2014年12月14日日曜日

セミ年末旅行計画




今年も年末年始は海外ですごします!



昨年同様、クルンテープ(バンコク)&パタヤ8泊10日間の旅です!



しかし、今回の旅行計画は・・・年末9連休の1週前、12月19日から23日にかけて休日出勤の代休消化の為5日間を使っての旅の話です!



場所はもちろん・・・タイランド!!!



と、言いたい所ですが、さすがにタイばかりに行っていると別の国にも行きたくなるものです。



というわけで、今回の旅はタイのお隣の国カンボジア王国に行ってきたいと思います!



一人旅としては通算5ヶ国目、トータルで8ヶ国目の遠足となります。



来週の金曜日からの出発なのですが、円安が止まりません・・・。



そのせい(?)もあってか、旅行の準備が全然できていません。



カンボジアといっても首都のプノンペンでは無く、アンコール遺跡群のあるシェムリアップでの短期滞在観光の予定です。



日本からの直行便はありませんので、ベトナムを経由してカンボジアに入る予定です。



初日は、朝の便で夕方シェムリアップに到着。



その日はホテルに向かうだけになりそうですね。



ホテルは、パブストリートの近くの安宿を飛行機チケットとセットで予約しましたので、とりあえずカンボジア料理とお酒を楽しみたいと思います。



2日目からはアンコール遺跡群を見に行きたいと思います。



アンコール遺跡の入場チケットは1日券で20米ドル。



3日券で40米ドルとなるようですね。



なので、2日間だけの観光であっても3日券の購入が必要です。



また、購入にはチケットに貼る写真が必要との事ですの準備が必要です。



とりあえず見たい場所としては、



定番のアンコールワット。



森の中に佇むベンメリア遺跡。



プノン・バケンでの夕日。



は、最低限見たいですね。



他にもいっぱい遺跡がありますので、見れる限り行ってみたいと思います!



あとは、ポルポト政権時代に大量虐殺などが行われたキリングフィールドにも行ってみたいと思っています。



移動手段は、すべて自力で、トゥクトゥクを乗り継いで回る感じですかね。



自転車を借りて移動するという事も考えています!



いつものタイ旅行とは違い、今回の旅行は完全にバカンスでは無く遺跡めぐりオンリーになるかと思います。



5日間とショートトリップですが楽しみです!



その5日間の旅行から帰国して、3日後には恒例の年越し旅行も控えています。



なのでバカンスはそっちで楽しみたいと思っています!



ちなみにカンボジア入国にはビザが必要となるのですが、まだ日本で取得していません・・・。



カンボジアの空港で取得できるとの事らしいので、とりあえず必要な写真だけ持って現地で取得することになりそうです!





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